ブログ終了に関して
こんにちわ。ロドリゲス朋枝です。本日を持ちまして個人でのカウンセリングは終了させていただくこととなりました。私のブログに訪問いただき共感してくださった方々、本当にありがとうございました。私は、個人としてカウンセリングをすることを甘く考えていたのかもしれません。私は、カウンセリングセッションの中で言葉による暴力を受け、傷つきました。それは、私のプロとしての甘さもあったことを自覚します。私は、依頼者の希望を何とかかなえられるようにと思いました。もし、私がここで断ったら、せっかく自分を変えようとしているかもしれないのにその機会を私が奪ってしまう。もしその依頼者があやまった行動をする前のSOSなら私は、断ることを今後後悔する。私で少しでも、その人の心に寄り添い何か気づきが与えられるならその人の人生が少しでも変わるならそんな思いでカウンセリングセッションをお受けしてカウンセリングをしました。でも私の思いとは全く異なりただ、言葉の暴力を受けたものでした。私は、自分が情けなく傷つきました。そしてこのことを旦那に話すと旦那は私以上にショックを受け怒り涙を流して、その感情をあらわにしたのです。私を守れなかった。旦那がいつも、大丈夫?と言ってくれていたのにも関わらず私は、大丈夫とたかをくくっていました。だから余計に私の大丈夫を信じていた旦那は、私にも裏切られた気持ちになってこれまでに見たこともないそれほど、彼を私は傷つけてしまいました。一番ショックだったのは、一番大切な旦那を私がここまで傷つけてしまったという事実です。どんなに私は、旦那に愛されているのかその思いを受け止めているはずなのに私は、もしかしたら、その大切な思いをないがしろにしていたのではないかととても自分を責めてしまいました。私は、自分が自分の感情と向き合えなかったことがとてもつらくそういう方が、自分と向き合うことができるようその方の心に寄り添いたいとこのカウンセリングを始めました。でも、結果は、一番大切な旦那をことごとく傷つけてしまっていたのです。私のカウンセリングを個人で行うことの甘さの表れです。自分の身を自分で守ることができないのであれば、他の人の身をどうして守ることができるでしょう。これ以上、一番大切な旦那を傷つけないため個人でのカウンセリングを終了することを決意いたしました。同業者のブログからいろいろ、教わることもあり、ありがとうございました。また、大切な人を失った方々のブログに訪問させていただきいつも、胸に詰まるものを感じつつ体験した人しかわかりえないということを固く改めて感じることができブログだから、普段は心の奥にしまっていることも記載してくださることでいろいろな思いを感じさせていただくことができました。本当にありがとうございました。ひとりひとりに、癒しのプロセスがその人にあった時にあります事を切に願います。本日まで、私のブログに訪問くださり今日も、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。