やりたいことがわからないとき。どんな人の人生もいいことや、悲しいことが、周期的起きている気がします。こころがくたびれ自分のやりたいことがわからなくなってしまうとき、なにをしていても満たされないとき、そんなときは1日をゆっくり過ごしてみて下さい。なにもしない。ぼーっとする時間を作ってください。隙間ができればたくさん入ってくる。大丈夫。その時間はけっして無駄にはならないから
じぶんを守ること。自分に起きた寂しさを、笑って誤魔化すことが多かったけど、辛い出来事が起きたとき、嫌だよと言っていいんだ。冷たいことを言われたとき、悲しいよと言っていいんだ。がっかりすることがあったとき、落ち込んだと言っていいんだ。一番身近な今の自分を、しっかり守っていいんだよ。大丈夫。それが優しさの種になるから…
ことばなく伝わるもの…考えや思いを伝えるのは、言葉だったり文章だったりさまざまです。僕はね、言葉なく伝わるものが好きです。子どもの頃、近所のワンちゃんと遊ぶことが大好きでした。なにを言うわけでもないのに、しっぽを振って跳び跳ねてくれる嘘がなく素直で純粋な表現が大好きでした。大人になって、素直や純粋さを持ち続けて生きるというのはときに、痛みと共に生きるような感覚かなぁと思うときがあります。たとえ痛みと共にあったとしても、僕の不器用ながら言葉なく伝わるものは、優しく暖かなものでありたいなと思う。
いろんな種類。こころを元気にするには種類があります。こころに傷があるときは、セラピーで こころに栄養を送ります。こころを整理するとき、現在を知るときはカウンセリングで言葉を出して、考えや気持ちの確認をします。こころにエネルギーがあるとき、目的や目標を実現する、ゴールに向かうためコーチングをする。自分の求めているものを知ることって、すごく大切です。色々と受けてみて、どれも必要だけど、僕はセラピーとカウンセリングが好きだなぁと思っています。
こころで記憶するお話を聞くなかでの記憶は2つあります。メモをとったりしながら、頭を使って考えて記憶すること。 もうひとつは、こころで感じ、こころで記憶すること。こころが動いた話や、感動した話や物語はメモを取らなくても忘れないなぁと思う。覚えるのではなく、こころで記憶する。辛かった記憶は思いやりに変化して、感動した記憶は優しさに変化する。人は時とともに浄化し変化していく。こんな生き方が素敵だなぁと思う。