
本当に辛いとき、
話を聴いてくれる人はいるかな?
本当にいっぱいいっぱいのとき、
否定されない場所はあるかな?
僕は思うんだ。
「助けてほしいんだ」って、
「話をきいてほしいんだ」と言える人が、
多い世の中になってほしいと…
そして、
聴く人は相手の感じているものを、心から
わかろうとする人が増えてほしいと…
心はね、目には見えないから…
どれくらい キツイのか、
どれくらい 悲しいのか、
どのような つらさなのか、
どのような 寂しさなのか…
なかなかね、本当にわかろうとする人。
僕は日常では出逢えなかったなぁ…
きっと日常の中で出逢えなかったから、
僕はカウンセラーを目指したんだ。
日常で聴いてくれる人が、いなかったから
僕はカウンセラーになったんだ。
改めて、お正月長い時間親族と触れて、
感じさせて頂きました。








