こころが辛いとき、
自分の感じている気持ちに気づいていますか?

こころがくたびれたとき、
自分の沸き上がる感情を誤魔化してませんか?


僕自身は強い大人ではなく、
強がることが得意な大人になったように
感じることがあります。


僕らは生まれたての赤ちゃんのとき、
誰もが、みな弱い存在です。

赤ちゃんは大人になるために、
支えてもらうんです。
助けてもらうんです。
協力してもらうんです。


助けてもらって、協力してもらって、
人は成長し優しくなり思いやりを学ぶのです。


僕は思うんです。
大人になっても大切なことは、
「助けてほしい。協力してほしい」と
言えることだと…


聞いてほしいとき「お話聞いて」と。

なんか辛いとき「こころが辛いんだ」と。

寂しさを感じるとき「なんだか元気出ないんだ」と。

うまく話せなくていいんだよ。

どうか1人で孤独を感じないでほしい…
1番のこころの天敵は孤独だから…

わかってもらえず、
理解されずらい僕だからこそ、

あなたのことを少しでも、わかりたいと、
ずっとずっと思ってるから…



どんな人でも本当は強くない生き物です。

こころない言葉に傷つくこともあるし、
素直な表現を否定されたら悲しいし、
気持ちを聞いてもらえなかったら寂しい…

大人になると、感じてることがうまく表現出来なくて、大丈夫なふりをするのが得意になる。

寂しいとか悲しいって、子供じゃないんだからって自分に言い聞かせて…

大人になると、見えないところで孤独を感じてしまう事が多くなる気がします。

どうか1人で頑張り過ぎないでください。

傷ついて、悲しくて、寂しいのは、
こころが動いている証拠です。
これはすごいことです。

こころの電池切れを起こす前に、
優しいこころを大切にして下さい。
『頑張ったね』って肩を叩いてあげて下さい。

そしてもしも自分で出来ないときには、
どうか人に頼ってください。

傷つけることをするのも人だけど、
癒してくれるのも人なのです。

僕らは誰かが傍にいてくれることで、
癒されることがあるから…






約1ヶ月ぶりのブログです。


この1ヶ月はいろいろな自分のこころを、
知るための時間だったように思います。

こころは、たくさんの顔を持っています。

感情で言えば、
喜び、怒り、哀しみ、楽しみ。
そのどれもなくしちゃいけない感情…


僕のこころにも、
すごくポジティブな部分と、
すごくネガティブな部分が混ざっています


明るくポジティブなことが、いいことだと思っていると、

自分自身の中から出てくる、
「気にする、落ち込む、くよくよする」
という、ネガティブな部分を、なくそうとしてしまいがちです。


でも本当は、なくさなくても大丈夫です。

ネガティブというのは角度を変えると、

この先、少しでも辛い思いをしないように自分を守ろうとしている部分と、

今より少しでも変化が出来るように自分を成長しようとしている部分があります。

どんなものも、見方は一つじゃない。

出てくる感情は、
『あなたに』気づいてほしいだけ…

こころ優しい人に触れ、
白とか黒とかだけではなく、
グレーをとれるように居たいと願います。





素直な気持ちを話して、わかってもらえたら、それほど嬉しいことはありません。

でも、もし受け取ってもらえなかったとき
悲しさや寂しさを感じることがあります
これはとっても自然な感情です…

素直な気持ちを伝えるって、ほんの少し、
傷つく覚悟が必要なんだなぁと思う。

だからこそ、
心の充電や安心できる場所は大切です。


僕が過去に10年以上も会話をしていない、
ねーちゃんに会いに行ったとき、心の充電をして安心できる場所があったからこそ、
会いに行けたんだと思う。

心の充電と安心できる場所…
素直になる前には準備が必要かもしれませんね




自分の想像している通りに、
物事がうまくいったら幸せだと思っている人が多いけど、

うまくいかないときや、失敗したとき、
落ち込んだ出来事のあとに、人の優しさや思いやりを、沁々感じることがあります。

優しさや思いやりを持っている人たちは、
どこかの場面で、傷ついたり落ち込んだことのある人が多いです。


もしかすると
順風満帆にうまくいくこと=幸せ
ではないのかもしれません。

失敗や後悔を語れる人…
僕もそんな人生でありたいです。