
生きるということは、
言葉で言い表せないほど、
いろいろなことがあります。
嬉しいことや、楽しいこと
悲しいことや、寂しいこと
ときにこころの電池が切れることもある。
終わりを意識すると、
見えるもの聞こえるもの感じるもの
1つ1つが変わります。
最近改めて思うことがあります。
幸せというのは、なるものでも
手にいれるものでもなく
心が感じるものなんだと…
つらいとき人の優しさが沁みるように
悲しいとき人の思いやりが響くように
しんどいことは
幸せの前触れだったりします。
小さな幸せをたくさん貯めて
こころに保存できるように
『今』という時間に生きていたいと思う
どんな人の人生も最後に、
それでも人生は素晴らしいと…
自分自身に言える生き方ができるように…
