僕は若い頃
いい子になろうとしたことがあってね

辛くても無理して笑って
きつくても大丈夫ですって言って

これ続けてたら自分の気持ちが
わからなくなったことがあったんだ


いやだなと思う気持ちや
苦手だなと思う気持ち

思っちゃいけないと思えば思うほど
無くそうとすればするほど
大きくなることがある

まるでもう一人の心の自分が
じーっと見つめて
なにかを伝えようとしているようで

君が感じた感覚に
ここにいていいよって
許可していいと思うんだ


僕なら気づいてほしいから


それがすごく自然な気がしてるんだ