こちらのニット。

セールの時に高島屋で試着して

可愛いラブラブラブと思ったけど

手持ちのお金がなかったので

よく驚かれるけど

手持ちが少なくても気にせず試着はしますニヤニヤ(笑)

ネットでみたら完売。

再入荷の登録メールをして

1回目、メールに気づかずsold out笑い泣き


もう一度再登録をしていたら

再再入荷でゲットウインク


諦めない女、Yu-koでフ真顔




さて。

先日はインスタで繋がっている

ヨガインストラクターとの方と

初めてリアルでお会いしてのランチ。


きっと最近多いんだろうね。

会うのは初めましてだけど

はじめましてではないっていうのが爆笑

なんか日本語がおかしい(笑)



レッスンのカテゴリーは違えど話は尽きない。


私は今現在スポーツクラブのみのレッスンに

絞っているけど、

その方はお部屋を借りてのレッスン

いわゆるサークルを中心として活動。


サークルの難しさはホント、尽きない。。

インストラクターならではの悩み。。


よくね、

「自分でレッスンをやったらいいんじゃない?!」

と言われることがあるけれど


それはやったことがないから言える言葉。


公民館みたいなところでチラシが貼ってあって見ると

大体500円くらいでレッスンをしていることが多い。


あっしにはできないっス滝汗滝汗滝汗



「レッスンを受けたい」という人が来ているはずなのに

なぜかレッスン代にケチつける。いや難色を示す。


少しで安く受けたがって値上げなんて言語道断。


自分が支払う側、だと思うと

優位に立っているような気分になるのかな。


部屋代の支払いとかを考えると

ホントに赤字スレスレになることは多い。


あとドタキャンもすごい。。


こちらはレッスンのために用意をして行っても

いろんな理由をつけて休む人も多く

行ってみたけど来てくれたのは

2人とか3人だと

それだけで正直!テンションはガタ落ちする。


ただインストラクターの中には


1レッスン4,000円と決めて、

来た人数で割ってください、と言って

そうすると一人当たりの金額を少しでも安くしたいから

いろんなママ友に声をかけて人が集まったり、


ドタキャンすると他のママ友たちに迷惑をかけるから

ドタキャン率が減る、という話や


月初めに自分が参加するレッスン代全部を前払い。

一度払ったレッスン代は休んでも返金は無し、

と決めたら出席率が上がった、という話も聞いた。


なるほどなるほどぶー


要は最初に決めておくといいんだよね。


来られる時に来てぇ〜というのは確かにそうだけど

けれどこちらもやっぱり準備して行くのだから

そのつもりでレッスンを受ける側も出てほしいという

想いはある。


だってインストラクター側は

「やっぱ今日のレッスンやめたぁあ」

なんて言わないもんっ!


考えられるリスクやトラブルを事前に想定して

前もってこちら側がルールを提示していくことが

やっていく上ですごく重要なんだろうな。



とはいえ。

また自分主催のレッスンをやりたいか?と聞かれたら

やっぱりうーん。。と気が乗らないのが正直なところ。


それがYu-koの本音です。

雪が積もりましたねぇ〜。

昔は雪を見てあんなにはしゃいでいたのに

寒いなぁとしか思えない自分の心に

ちと寂しさを感じたYu-koです笑い泣き



さて。インストラクター用の写真を更新したくて

撮影をしました。


カメラマン、ダーだけどニヤニヤ


こちらの写真は3年前の写真↓

もはや整形レベルっ?!笑い泣き笑い泣き笑い泣き


この写真の時って全然自分に自信がなかった。

自分にもそして自分のレッスンにも自信がなかった。


自信が持てない要因として

出産を機にレッスンをおりた後に

ものすごいクレームがあったことが大きい。


その人は常連さんだったようで

わざわざ私がレッスンをおりた後にすぐに

当時所属していた会社に電話をして

激しくクレームを言ってきた。


そのことを会社も私に報告してきたけど

その言い方がものすごくキツい伝え方で


「今後のYu-koさんの活躍のために言っています」

と言っていたけど


私には嫌味を言われているように思えてならなかった。



そこから人前に立つ恐怖と不安が

常に付き纏うようになった。



またインストラクターの仕事がしたい!

と思うと同時に


けどまたあんな風にクレームを言われたら……

という恐怖に襲われて

自分が何をしたいのかわからなくなっていた。


いつも、外側から見た自分でいた。


人からどう見られるか。

どんな風に思われているのか。


またクレームを言われたらどうしよう…


そんな風に考えると恐怖が先立って

自分のレッスンにも不安がいつもあった。



すごく苦しい経験だったのは事実。

クレームを開き直って

「いや、私がやっていたのは正しいんだ!!」と

主張するわけでもなく


「あんなにまでクレームを言われたから

私はもうインストラクターをやる資格なんてないんだ」と自己卑下なら陥るのでもなく


ただただクレームを言われた事実を静かに受けとめて


インストラクターに向いていないとかそういう幻は

全て切り離すことを何回も何回も自分にしていった。


すぐにではなかったし

何年もかかったけど


けど、あのクレームがあったから

インストラクターとして生きていく上で

本当に貴重な意見だったんだなって今はすごく思う。


そうやって受け入れられるようになった時

気付いたら自分のレッスンを

自信を持って提供できるようになっていた。



Yu-koはこれからも成長していきますっウインクウインクウインク




休日はどすっぴんのため

なかなかエンジンのかからないYu-koですえー



以前、姫のお友達がうちにお泊まりに来た時に

朝、私の顔をじーっと見て指をさしながら一言。


「なんか今日 顔 違うね」


うん。そうだね。顔違うよね。

って子どもって残酷なまでに素直よね。。笑い泣き笑い泣き笑い泣き



顔を作ってやっとエンジンがかかる。

いや外に出られる(笑)


ひとりの時間をすごい意識して大事にしている。


かといってガッツリ仕事をする、と限定せず

ダラダラ集中してスマホを観ることだってある。

↑日本語がおかしいけどゲラゲラ

コーヒー専門店なのにコーヒーではなく

頼むのはいつもココア(笑)

エキストラホイップはマストですぶちゅー



母親になると自分のこと以外で

時間をどうしても取られてしまう。


家のこと

掃除 

洗濯 

ご飯の用意。。


子どものことは

当たり前だけど最優先。


以前コンサルをしてもらった時

私はその時子どもの行き渋りのことで

ものすごく悩んでいた。


ママ友からの言葉に傷付いて

眠れない日々を過ごしていたし

悩みすぎて初めて白髪もできた。



女性性を活かすサポートといったことを謳うコンサルだったけど、相手は私に

「そんな愚痴を聞く時間なんかじゃない!」

と怒鳴ってきた。



そうか。

この人は子どもがいないからわからないんだ。

そう思った。


「ずいぶん子どものことを気にするんですねー」


「私は母子家庭で育って家に母はいなかったけど

 そんなに寂しくなかったけどなぁー」


と言ってきて、母親が働くことの大変さが

この人には全くわからないのだと感じた。



ママが働くってハッキリ言って大変だと思う。


独身の時や子どもがいない時

インストラクターとしてレッスンをやっていた時は

晩御飯なんて自分がおなかが空いていなかったら

食べないで寝ることなんてしょっちゅうだった。


クタクタに疲れていたら夜お風呂に入るのをやめて

朝にシャワーを浴びれば良かった。


けれど子どもがいるとそうはいかない。


自分はおなかが空いていなくても

晩御飯の用意はしなくてはいけない。


お風呂の用意、明日の準備の確認や宿題のチェック

持ち物で用意するものがあれば買っておく必要がある。


自分以外のことでものすごく時間がとられる。


そんな中でどれくらい自分の仕事への想いが満たされるのか。


どのくらい稼いで売り上げを上げるかとか

レッスンを週に何本持つかという

目に見えるものを満たすよりもむしろ


自分のやりたいことと

子どもと、ときどきダーへの注ぐ想いのバランスが

取れているのかどうか。


それがやりがいであり両立につながるんだと思う。



ママがキラキラしていれば子どもにも伝わる、

とよく耳にしたことがあったけど


じゃあ家のことをやらなくていいの?

ということではない。


そりゃ家政婦さんを雇うとかいろんな方法はあると思うし、母親がひとりで背負い込むことでもない。


ママが1人で何もかも頑張るのではなく

家族がチームとなっていくことが

すごく必要であることは感じる。


ママがキラキラしていれば

そりゃ機嫌がいいから家庭も平和っしょ(笑)


けれど子どもがいれば

やらなくてはいけないことはいろいろあるのが現実。


それらを放棄してもいい、ということではないと思う。



フリーランスは自由が効くから羨ましいと言われるけれどいつも私は模索している。


保障も何もない仕事。


けれどやっぱり私はレッスンをすることが大好きだから

家庭との両立、自分のやりがいと子どもへの想いのバランスを考えながらこれからもフリーランスとして働いていきます。