5時起き生活がまたスタート。
日が昇るのが早くなって4時半過ぎには明るい。
まずはノートタイム。
朝の時間帯に書くこのノートタイムは
昼間や夜と比べてもかなり濃厚な時間になる。
それだけ朝って集中力が高いんだろうね
藤本さきこさんの設定変更手帳も
朝にやるとなんかしっかり自分に潜れる。
ずっとお金を引き寄せたくて
お金の講座とかお金の本とか読みまくった。
多分そこにつぎ込んだお金だけでも
100万超えるかも
学んでも学んでも
知識は増えるけど
けれど満たされることはなかった。
逆に学んだ分だけ頭でっかちになっていって
お金に関する本とかブログを読んでも
「それ、知ってるぅ〜」とか
「はいはい。その話ね。
そういう時はこうすればいいんでしょ」と
新しいことさえも受け入れず
自分の中で堰き止めるようになっていた。
知識は増えているのに
現実はいつもカツカツで
限られたお金の中で
1ヶ月をやりくりする日々。
一生懸命、
ありがとうを1日100回言ってみたり
ワクワクして買えばお金は減らないと言って
使いたいだけ使って後からヒーヒーすることもあった。
同じインストラクター仲間が
家族でハワイに行ったり
ネイルを定期的に新調するのを見ると
なんでそんなにお金あるの?
そんなに旦那さんの稼ぎがいいの?って
すごい不思議だった。
こんなホテルに泊まれることなんて
一生ないと思っていた。
そもそもなんでお金を引き寄せたいのか。
結局お金があっても
使えば減ることに怖さがあって不安はつきまとう。
一体いくらあれば
私は安心するのだろう。
ある時からそう思うようになった。
きっと手元に100万、1,000万あっても
自分のこの不安な気持ちがあるならば
お金が減っていく怖さにいつも付き纏われる。
金額じゃない。
じゃあなんなんだ?
そう真剣に考えたとき、
私は安心が欲しいことに気がついた。
臨時収入がありました


あぁそうだ。
ずっと安心が欲しかった。
父親は一流大学を出ていわゆる高学歴で
世間一般ではすごいと言われる仕事に就いていたけど人間的には最低な人で
暴れる
物を壊す
暴言を吐く
寝ている時に殺してやると脅す、
ということが当たり前だった。
母親は父親の仕事に惹かれて結婚したから
物心ついた時から父親の悪口ばかり聞いて育った。
そして父親への不満を長女の私に
殴る
髪を引っ張って引きずり回す
ご飯を食べさせてくれないは当たり前だったし
大人になって体の大きさが
親と変わらなくなってからは
産まなきゃよかった
ママの人生返して
といったことを職場にまで電話をしてくるような
狂っている人だった。
そんな環境に自分が家を飛び出すまで続いていたから
常に怯えていたし
常に不安と恐怖の中で生きていた。
自分が欲しいのは安心。
安心したいからお金がいっぱい欲しい。
安心したいから稼ぎたい。
そう思っていたことに気付けた。
諭吉さんと一緒に記念撮影
笑
安心を求めていたことに自分が気付けたら
なんかもう自分の生きているこの世界は
全て優しくてすでに安全な世界であることがわかった。
いくらの収入があれば安心、ではない。
安心は金額によってではない。
そのことに気付いて
今の生活を感謝していったら
沢山の豊かさが
自分に注ぎ込まれるようになっていった。