5月も最後の週だ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ゴールデンウイークが
すんごく遥か前のように思えてならない( ̄Д ̄;;
さて。
1年前に買った本を最近また読んでいます。
『結婚のずっと前』
(城之上洋子著 二見書房)
タイトルからだと、
結婚していない人向けのようだけど、
既に結婚されている方も
読んでみたらきっと共感すると思います。
内容は、きれいな写真と詩のような感じで
言葉が添えてあります。
どのページから読んでも良くって
全ての言葉がすごい心に響く![]()
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女性の一番の幸せって、
運命のパートナーと共に生きることだと
ぁたくしは考える。
でも、運命のパートナーに出会ったら
それでおしまいではない。
むしろこれからがスタート。
よく結婚を「ゴールインした」というけど、
ぁたくしは結婚はスタート地点に立ったに過ぎないと思う。
今までそれぞれの道を
同時進行で生きていたけど、
結婚したことで、2本だった道が
1本になって2人で歩いていくような感じ。
最初は2人で一緒にいられるだけで嬉しくって
全てが良しと思えるけど、
でも時間がたつとお互い慣れてきて
相手のことよりも
自分のことを優先してほしいと思うようになる。
よく「私のこと、全然わかってくれない!!!」って
女子は言うけど、(あ。ぁたくしのこと
(^▽^;))
わかるわけないじゃんって思う。
だって、相手は他人だし
別の個体。
何にも言わないで
しかも一緒にいなくっても
それでいて自分のことわかっていたら
そういう彼は何か別の力を持った
超人とか宇宙人だと思っても良いかも。
結局のところさ、
大切なのって
どんなときでも
相手をどれだけ想い
気遣えるかじゃないかと思う。
人間、自分に余裕があるときは
誰だっていい人になれる。
自分が忙しかったり、
大変なときであっても
周りや相手を気遣う。
いやむしろ、大変なときこそ
相手を想う気持ちを少しでも持つ。
私疲れているんですとか、
私忙しいんですオーラをださず、
笑顔になれる人。
そういう人が本当にいい人だと思う。
でも、そうは思っても
実際身近にいる相手には
心を許している分、
疲れていたり、余裕がないと
笑顔ではいられなくなる。
むしろ心無い言葉を言ってしまったり
意味なくあたっちゃうときもある。
だから大事なのはその後のフォロー。
そういうことをした自分を
素直に認めて
後で謝ったり、
逆に素直に疲れているって話をしてみたり。。。
一番身近な人を本当は大切にすべきなのに
一番見えなくなるときもある。
その人を後回しにしてしまうときもある。
でも、その一番身近な人が
実は一番の理解者であり
一番の自分のファンであることを
いつも覚えていたい![]()
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