就職活動において,僕が一番悩んでいるのは,どの企業を受けるかです.
僕は別に有名企業に行きたいとは思いません.そりゃ有名企業のほうが,両親が近所の人に「息子さん就職決まったの?」とか聞かれた時に,「ええ,おかげさまでTOYOTAに決まったんですよぉ.」とかって答えさせてあげたほうが鼻高々かもしれません.それも一つの親孝行でしょう.でも学校と違って社会人はその期間が長いんです.学校はせいぜい数年,最長の小学校でさえたかだか6年ですよね?でも会社はもし転職しなければ約40年です.その40年,好きなことして生きたいじゃないですか(決して遊んで暮らしたいとかではないですよ?).
だから親孝行は別の形でしたいと思います.
それで,有名企業じゃないならどこに行きたいのか.どうやって行きたい会社を見つけるのか.どうやって会社のことを知るのか,ですが,これがなかなかに難しい.企業のPRなどを見てもいいことしか書いてませんし,どうすればその会社のことを客観的に見ることができるのか.
その一つの答えとして、僕が出したのが決算書でした.というわけで決算書を見てみました.
なるほどねー.ここに利益が書かれてるんだ~.くらいのことはわかりました.
つまりほぼ何もわかりませんでした.
そこで決算書の読み方を勉強することにしました.
手に取ったのは勝間さんの本で,『決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール
』というものでした.
この本は,決算書の単純な読み方のルールを解説しているだけでなく,どのように会計操作を行うかを書くことでその見破り方を解説しています.粉飾決算とまではいかなくとも,合法的に利益を水増しすることが可能なのだそうです.公認会計士って言ったら司法資格並みに難しい資格ですからね.テクニシャンなんでしょうね.
決算書というのは,大まかに次の3つで構成されています.1.損益計算書 2.貸借対照表 3.キャッシュフロー計算書 です.会社の損益を見るには損益計算書を見ます.あれ?じゃあそれだけで会社の儲けとかわかっちゃうじゃんって思いますよね?勝間さんがおっしゃるには,みんながそう思うというところに落とし穴があるらしいのです.みんな損益計算書を重視するから,企業側は貸借対照表とキャッシュフロー計算書に歪みを持たせて,損益計算書を見栄えよくする工夫をするのだそうです.この本ではその見破り方をわかりやすく解説しています.
この本に関しては僕が得たことを簡単にまとめることは不可能です.僕が決算書を読むとき,常に傍らにおいて教科書や辞書のように使っているのがこの本です.そうして何度も練習していくうちに会計の知識が身につけばいいなぁと考えています.
ちょっと時間を見つけては色んな会社の決算書を見ています。そしてみた後はその自分なりの解釈をテキストエディタに書いて、一緒にPC内のマイドキュメンツに保存しています。
だんだん増えていく決算書がうれしかったりするんです。
まだ目に見えて決算書を見る能力は付いていませんのでこれがオススメの勉強法かどうかは断言できませんが、楽しんで決算書に触れられているのは事実です。
僕は別に有名企業に行きたいとは思いません.そりゃ有名企業のほうが,両親が近所の人に「息子さん就職決まったの?」とか聞かれた時に,「ええ,おかげさまでTOYOTAに決まったんですよぉ.」とかって答えさせてあげたほうが鼻高々かもしれません.それも一つの親孝行でしょう.でも学校と違って社会人はその期間が長いんです.学校はせいぜい数年,最長の小学校でさえたかだか6年ですよね?でも会社はもし転職しなければ約40年です.その40年,好きなことして生きたいじゃないですか(決して遊んで暮らしたいとかではないですよ?).
だから親孝行は別の形でしたいと思います.
それで,有名企業じゃないならどこに行きたいのか.どうやって行きたい会社を見つけるのか.どうやって会社のことを知るのか,ですが,これがなかなかに難しい.企業のPRなどを見てもいいことしか書いてませんし,どうすればその会社のことを客観的に見ることができるのか.
その一つの答えとして、僕が出したのが決算書でした.というわけで決算書を見てみました.
なるほどねー.ここに利益が書かれてるんだ~.くらいのことはわかりました.
つまりほぼ何もわかりませんでした.
そこで決算書の読み方を勉強することにしました.
手に取ったのは勝間さんの本で,『決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール
この本は,決算書の単純な読み方のルールを解説しているだけでなく,どのように会計操作を行うかを書くことでその見破り方を解説しています.粉飾決算とまではいかなくとも,合法的に利益を水増しすることが可能なのだそうです.公認会計士って言ったら司法資格並みに難しい資格ですからね.テクニシャンなんでしょうね.
決算書というのは,大まかに次の3つで構成されています.1.損益計算書 2.貸借対照表 3.キャッシュフロー計算書 です.会社の損益を見るには損益計算書を見ます.あれ?じゃあそれだけで会社の儲けとかわかっちゃうじゃんって思いますよね?勝間さんがおっしゃるには,みんながそう思うというところに落とし穴があるらしいのです.みんな損益計算書を重視するから,企業側は貸借対照表とキャッシュフロー計算書に歪みを持たせて,損益計算書を見栄えよくする工夫をするのだそうです.この本ではその見破り方をわかりやすく解説しています.
この本に関しては僕が得たことを簡単にまとめることは不可能です.僕が決算書を読むとき,常に傍らにおいて教科書や辞書のように使っているのがこの本です.そうして何度も練習していくうちに会計の知識が身につけばいいなぁと考えています.
ちょっと時間を見つけては色んな会社の決算書を見ています。そしてみた後はその自分なりの解釈をテキストエディタに書いて、一緒にPC内のマイドキュメンツに保存しています。
だんだん増えていく決算書がうれしかったりするんです。
まだ目に見えて決算書を見る能力は付いていませんのでこれがオススメの勉強法かどうかは断言できませんが、楽しんで決算書に触れられているのは事実です。