マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品の新作ですね。
MCUってのは、マーベルが出版するアメコミ原作の映画「アイアンマン」や「キャプテンアメリカ」、「マイティソー」が共有する世界の総称。
要は「アベンジャーズ」の世界ですね。
当然、今後の「アベンジャーズ」にもこの作品の主要人物が出てくるんでしょうな。
MCU作品はどれも欠かさず劇場に足を運んできたんですが、この作品はなかなか都合つかずブルーレイで見ることに。
激しく後悔ですね。
去年映画館で見逃して悔しい思いをした作品No.1です。
物語はシンプルですが、「スター・ウォーズ」を彷彿とさせるキャラと展開にもう大興奮。伏線張りまくりの脚本に大拍手です。
アライグマのロケットとグルートのやりとりはハン・ソロとチューバッカのそれだし、メインキャストが別々の場面で活躍し連携していくのは「ジェダイの復讐(こう呼ぶ世代なもんで)」のそれ。
序盤で主人公が捕まるシーンに出てくる不思議な金色の網が後々活きたり、同じく序盤で主人公の母親が言った「手を握って」がクライマックスで再現される伏線も興奮したなー。
ケビン・ベーコンネタ、ザ・ランナウェイズの「チェリー・ボム」やブルー・スウェードの「ウガ・チャカ」といったサントラは完全なオッサン狙いなのもうれしい限り。こらサントラ買って「Awesome Mix」作らないとなw
ロケットの声がブラッドレイ・クーパーでグルートの声がヴィン・ディーゼル、ドラックス・ザ・デストロイヤーをプロレスラーであるバティスタが演じたのもワシのツボ。ヴィン・ディーゼルは「アイム・グルート」だけで一体いくらもらったのか想像するだけど盛り上がりますw
そんなこんなで、アメコミ&スターウォーズ大好きなオッサンにドストライクな作品でした。
続編もみたいし、なにしろ「アベンジャーズ」でのトニー・スタークやソーとの絡みが楽しみ過ぎですな!
(C)2014 Marvel. All Rights Reserved.