デンゼル・ワシントン主演のアクションサスペンスです。
元CIAエージェントで今はホームセンターで働く主人公が、ひとりの少女との出会いでマフィアとの戦いに身を投じていくお話です。
カフェで仲良くなった娼婦がマフィアとトラブルを起こし、それを見過ごせなくなったデンゼルおじさんがマフィアをぶっ潰すわけです。
その娼婦役がヒットガールことクロエ・グレース・モレッツちゃん!
やさぐれた役ですが、相も変わらず丸顔たれ目に艶っぽい唇というアンバランスさが超カワイイ!
でも、出番は序盤とラストにちょっと出てくるだけで少なめなんですよね…。
他の映画のスケジュールとバッティングしたんでしょうか?もっとガッツリとデンゼルと絡むかなと思っていたので、そこが残念でした。
だからといって、お話がつまらなかったわけではない。
序盤ちょっとダレますが、落ち着きつつもアクションを魅せるところはしっかり魅せる、メリハリの効いた作りになっています。
それになんといってもクライマックスですね。
ホームセンターで働く主人公を上手く使った戦闘シーンは十分の納得いくものでした。
しかし釘打ち機であんな威力があるものが存在するんですかね?
日本にもあるかもしれないんですが、アメリカこえー!と思ってしまいました。←無知
