自宅鑑賞映画備忘録 3月 | ふーとのブログ

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映画の感想メインにつれづれと…

スイス・アーミー・マン
大当たり。もう最高。ダニエル・ラドクリフが死体役。無人島に漂着した青年(ポール・ダノ)が、死体とともにサバイバル。タイトルは10徳ナイフから。そのとおり、死体がサバイバルに役立つ10徳人間になってる話。奇想天外なストーリーにワクワクしながら、最後しんみりさせてくれる。


三度目の殺人
一度殺人を犯したことのある男(役所広司)が、解雇された工場の社長を殺し、火を点け二度目の殺人を起こす。弁護をするのは福山雅治。彼の前で犯人は証言を二転三転させる。犯人の真意は?そして、三度目は誰を殺すのか?役所と福山の拘置所での対面シーンが撮影技術含めてものすごくいい。役所は見飽きてて食傷気味だったけど、この作品で意識が変わった。やっぱ凄いわこの人。


ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
9.11で父親を亡くしたアスペルガーの少年が、父親の遺品の謎を探るべくニューヨーク中を奔走する。少年の父への想いに胸が張り裂けそうになり、周囲の人々の関わりに涙する。母ちゃん!!!!


機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER
前作が素晴らしすぎたから、ちょっと期待しちゃったかなー。宇宙世紀に宗教を絡ませるのはいいアイデアだけど、上手くなじませきれていない感じ。サンダーボルトといえばジャズなんだけど、それも今回はなじんでいない印象。相変わらず戦闘シーンはカッコよかったからつまんなかったわけではない。ただ惜しい。。


バーフバリ 王の凱旋
前編で説明は終わった。さあ派手にやるぞ!といわんばかりにスペクタクル全開。ド迫力肉弾戦にバカアクション、そして復讐のカタルシスに酔う。文句なしの娯楽大作。


散歩する侵略者
舞台が原作だから派手な展開は期待しないので、変に派手なシーンは入れないでくれ。ショボさが目立つ。ドローンのとことかミリヲタからしたら噴飯モノだ。淡々と迫る不気味さが良かっただけに、本当に蛇足だった。


劇場版 パワーレンジャー
日本の戦隊モノは、アメリカではパワーレンジャーとして知られています。アメコミのマーベルやDCモノと同じように、結構本気でハリウッドが作りました(それでも予算規模全然違うんだろうけど)。青年たちの成長物語として良くできてます。


PARKS パークス
井の頭公園を舞台にした音楽青春映画。開園100周年記念作品だそうな。橋本愛ちゃん、永野芽郁ちゃん目当てでみて、期待通りかわいかった。それ以外は印象薄い。画はきれいだけどテンポが悪く、みてるのが辛かった。