ブログネタ:何グラムで生まれた?
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出生時体重が減り続けているという。
男女ともに1980年より250g減っていて2010年
では男児が平均2980g、女児が平均2910gだった。
若い女性のスリム化や高齢出産などの原因が
指摘されているけれど、それだけなのだろうか。
過度なストレスとかは関係ないのかなぁ。
出生時体重が減少しても、別に問題ないと思って
いたのだが、最近の研究で低体重で出生した人は
生活習慣病のリスクが高くなるということが分かって
きた。
胎児の頃の低栄養の反動で、栄養をため込む傾向
になったのではと考えられるらしい。
私の出生時体重は2300g、未熟児で保育器の中に
入れられた。
私が生まれた時は、未熟児網膜症が保育器で育て
られた未熟児の中で発症して問題になった時代。
私の両親も、目に症状が現れないか心配していた。
しかし、生活習慣病のリスクにまで低体重が影響
しているだなんて。
このことを考えると、出生時体重が減り続けるという
ことが、いずれ問題になってくることもありうるかな。

