最近、吸血鬼づいているというこで、今回は
私が好きな吸血鬼ものの映画を一本ご紹介。
『ドラキュリア』
主演は、『オペラ座のな怪人』で怪人を演じている
ジェラルド・バトラー
他に『サウンド・オブ・ミュージック』でトラップ大佐
を演じたクリストファー・プラマーが出ています。
ストーリーは
ロンドンの遺物博物館から銀の棺が盗まれた。
お宝と思い棺を盗み出した窃盗団だったが、棺の
中には100年前に封印されたドラキュラが眠って
いて、棺を開けた窃盗団を襲い出した。
目覚めたドラキュラの目にレコード店で働くマリー
姿が映し出される。
マリーを手中に納めようと、人間を襲いながら
ドラキュラはマリーに近付いていくのだった・・
感想
ここからネタバレ有です
ドラキュラの正体がユダだったとは驚き。
だから銀が嫌いで、太陽が嫌いで、十字架が嫌いなんだ。
でも、イエスを裏切った自分が一番嫌いなのかも
しれない。
許しを求めても、許されることなく永遠に生き続け
なけらばならない罰。
ツライ。
この映画では、最後にドラキュラは灰になったの
だから、許されたということなのだと思うのだけど・・・
なんで続編があるんだ。
綺麗に終わらせて欲しかったのに。
ちなみに、『ドラキュリアⅡ』 『ドラキュリアⅢ』が
続編ということで作られていますが、全く繋がりを
感じさせない映画です。
『ドラキュリア』がきれいな形で終わっているだけに
あの続きを期待してみると、期待を裏切られます。
『ドラキュリアⅢ』のルトガー・ハウワーはやはり
吸血鬼役が似合っている(笑)
Ⅱを見たらⅢを見ないと消化不良になりなす。
前編・後編みたいな感じ。
Ⅱだけ見ると一番中途半端になるので要注意です。
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