多読で読んだ本の感想をサボっていたので
そろそろ再開させようかと。
Ready-To-Read Level 3から出ている
BUNNOCULAシリーズの第4作目です。
今回はモンロー家が住んでいる町に
有名なマジシャンがやって来ることに。
マジシャンに憧れるトビーは本物のマジックが
見れられると大興奮。
このことを興奮気味に告げられた飼い犬の
ハロルドは何のことだか分からず、物知りの
飼い猫、チェスターにこのことを訊ねることに。
かねてから、嵐の夜に家に拾われてきたウサギ
のバニキュラのことを吸血兎と疑っている
チェスター。
ウサギを取り出すマジックを得意とするマジシャン
のことをトランシルバニアから吸血兎を町のに
放すためやって来たと勝手に妄想。
町を救うためにマジックショーを阻止しようと
奔走するのだが・・・・
いつものことだけれど、チェスター暴走。
だからバニキュラは血を吸いませんから。
襲うのは野菜だけ(笑)
夜、目が赤く光ったりとか、籠脱けとかしてるけど
血は吸わないと思う、多分。
妄想で走る、チェスターをペット仲間が止められず
振り回されっぱなし。
チェスターはいつになったらバニキュラのことを
無害なペットとみなすのだろう。
5作目に続くのね。
Rabbit-cadabra! (Ready-to-Read. Level 3)/James Howe
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