チャーリーズエンジェルフルスロットル
グッモーニン、エンジェルズ! あの3人娘が、さらにセクシーに、さらにパワフルに帰ってきた。キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューという人気女優の主演で往年の人気TVシリーズをリメイクした、メガヒットムービーの第2弾だ。
今作の黒幕は、「元・伝説のエンジェル」マディソン(デミ・ムーア)。映画出演は久しぶりのデミが、“脱いでもスゴイ”貫禄ある存在感で最大の敵を熱演。もちろん、「ダムの上からスカイダイビング」やら「モトクロス2丁拳銃」やら「ビルの屋上でくんずほぐれつ」やらの“あり得ないアクション”は前作以上のスケールで展開する。お色気シーンや多彩なコスプレ、映画やTV番組のパロディ、ひたすら下品な言葉遊びも、やり過ぎなぐらいに健在だ。デミの元夫、ブルース・ウィリスや、初代エンジェルの一人、ジャクリーン・スミスなどのカメオ出演も見どころ。これぐらいサービス精神旺盛な映画を楽しむためには、見る側もいつもよりちょっぴりハイになっているぐらいがいい。
好きですこれ!
観てて気持ちよくなりますよね、この手の映画は。珍しく2回観ました。
★★★★★
新仁義なき戦い
西日本最大の暴力団・佐橋組傘下の大阪・尾田組には、次代を担う二代目候補として、二人の実力者若頭補佐がいた。一人は近代ビジネスに明るい矢萩、もう一人は武闘派で鳴る藤巻だった。このいかにも対照的な二人は、無二の親友であり兄弟分でもあった。弟分の矢萩は藤巻を頭に立て、自分はナンバー2として、尾田組を支えていく考えを持っていた。
組長の座をめぐる内部抗争。そしてその傘下組織の戦争を利用して、やがてはその縄張りと利権を横取りしようとする東西の2大組織。映画はこうした謀略と流血のヤクザ群像を鮮やかに描き上げ、想像を絶する意外なラストを用意している。最後に笑う者は、果たして誰か。
キャストは、頭脳派の経済ヤクザ・矢萩に高橋克典、直情型の武闘派ヤクザ・藤巻に渡辺謙、狡猾な画策でトップの座にしがみつく組長・尾田に小林稔侍が三つ巴の競演。これを囲む男優陣は、山田純大、小林健、伊原剛志、高知東生、薬師寺保栄、誠直也、隆大介、志賀勝、鹿内孝、石橋蓮司。さらにCM、TVドラマなどで爽やかイメージが人気の坂口憲二がヒットマン役で映画デビューを果たし、その熱演が話題。女優陣は武闘派ヤクザの妻を快演する夏木マリをはじめ南野陽子、遠野凪子。全出演者それぞれの個性を競って、息を呑むリアルな演技を展開している。
おもろかったです!
邦画なのに見てほしい作品
★★★★★
ナショナルトレジャー
歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ。彼は何世代にも渡るゲイツ家の夢を継ぎ、ある伝説の秘宝を追い求めていた。その秘宝ははるか太古の昔より、常に歴史上の名だたる権力と共に存在してきたものだった。だが1779年、独立戦争の真っ只中のアメリカで忽然と消えてしまう。ベンは合衆国独立宣言書に署名した最後の生存者がベンの先祖に残した謎の言葉を手掛かりに、信頼できる相棒の天才ハッカー、ライリーとその謎を探っていく。やがて、それは独立戦争時に消息を絶ったといわている、ある船の名前と判明するのだが・・・。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」のスタッフが放つ、史上空前のトレジャー・ハンティング・ムービー!2000年の時を越えて封印された<伝説の秘宝>。その封印を解く[暗号]は最高の警備で守られた「アメリカ独立宣言書」に隠されていた!?歴史学者にして冒険家のベンは、一族の長年の夢を受け継ぎ、“全能の眼と未完成のピラミッド”のマークにまつわる、伝説の秘宝を追う!
最高です!感動しました。
絶対観て欲しい作品
★★★★★
コーラス
フランスで7人に1人が泣いた! 憂いを秘めた"奇跡の歌声"を持つ美しい少年と23人の子供たち、そして1人の音楽教師。それは聴くだけで涙があふれる不思議な歌声だった…。
戦後の貧しい暮らしで親との別居を余儀なくされた子供たちの暮らす寄宿舎。体罰を与える校長の厳格な教育方針のもと、子供たちの固く閉ざされた心は悲鳴をあげていた。その声なき声に耳を傾けたのは、新しく赴任してきた中年のさえない音楽教師だった。彼は「歌」を通じて生きることの素晴らしさ、愛すること尊さを教え、無償の愛を子供たちに注ぐ。子供たちの冷たくかじかんだ心を、歌がゆっくり溶かしていく。青白かった子供たちの頬が、喜びでばら色に染まり始める。言葉にできなかった切ない想いが、歌にのせて解き放たれていく…。
これ最高に良かった!
めっちゃ泣いたし(笑)感動ですよ感想!
★★★★★
マリブスモーストウォンテッド
いろんな奴が暮らしてる街は闘争の繰り返しで毎日がハード。
お買い物、ボール遊び、ゴルフ、モールでハンバーガーにジュース・・・。
そんなマリブで暮らしている自称ラッパー「ビー・ラッド・ジー」が主人公の物語。
どんなに悪でも、縄張りのモールでは、駐車券のスタンプが必須。
父はカリフォルニアの選挙に出馬中でイメージアップに大忙し。マスコミに囲まれている父の前に「ビー・ラッド・ジー」がクールに現れると、思わず「時計仕掛けのオレンジ」を彷彿とさせてしまう。
こんなオープニングで始まるマリブス モースト ウォンテッド
は、ニート必見の痛快アクションニートラップコメディ。
ビー・ラッド・ジーの前では、ビビッて誰も何も言えないぜーっ!
さぁ!映画見ながら家族団らん揃ってラップバトルだ!
ヒア ウィ ゴー!
まぁなんつーか、良かったんじゃないすか?
ハチャメチャな主人公も結局ちょっとアホで可愛いし。
アメリカっぽい映画です。
見る価値があるかないかは微妙です。
★★☆☆☆
バリスティック
悪用されれば、瞬く間に国家権力はおろか、全世界を征服する可能性もある新種の暗殺兵器《ソフトキル》が、何者かの手によって盗み出された。時を経ずしてDIA長官のひとり息子が謎の女シーバーによって誘拐されてしまう。捜査を依頼された元FBIトップエージェント:エクスは、一個師団をたった一人で壊滅させるほどの「殺人マシーン」シーバーを追跡する。だがしかし!!その先には国家レベルでの恐るべき陰謀が迫っているとは知る由もなかった…。映画史上空前の爆破数、本気の火薬量をかいくぐり、二人の壮絶な戦いが今始まった!
うーん、どうなんすかね。
ルーシー・リューは好きなんで良かったですけどアントニオ・バンデラスがイマイチ好きになれないっつーか
顔が辛気臭いっつーかね。まぁ好みなんでしょうけど。
しかしルーシーかっこよすぎ!
★★★☆☆






