スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー
豪華スターの共演によるアクション・アドベンチャー。従来の映画と違うのは、俳優たちがすべてのシーンをブルーバックで演じ、背景のほとんどがCGという手法だ。1939年のニューヨークを、巨大ロボットの軍団が襲撃する。新聞記者のポリーが果敢に特ダネを狙う一方、通称“スカイキャプテン”の空軍パイロット・ジョーはロボットを攻撃。ふたりは、この襲撃を仕組んだ悪の正体を探ろうとする。
CGアクションだが、映像に薄っぺらさを感じさせないのは、30年代を意識したレトロなテイストを基調にしているから。全カットにデジタル処理が行われ、俳優たちの部分も色彩を調整。ジュード・ロウとグウィネス・パルトロウは、現代のハリウッドで、クラシカルな香りも持ち合わせる数少ない俳優であり、主人公ふたりのやりとりにも往年のコメディーが意識されている。ストーリーの粗を探せばキリがないが、巨大ロボットが闊歩するマンハッタンや、空中に浮かぶ航空母艦に圧倒され、こだわりの武器やファッションなど、子ども時代の冒険心をくすぐる要素は十分。映像だけで魅せてしまう荒技に酔える。
いやぁ~かっこいいですよ!これは!
古いのに新しい。それがかっこいいんです、きっと。リアルだし好き。
★★★★☆
Mr.インクレディブル
かつてスーパー・ヒーローが活躍していた時代があった。しかし、彼らのパワーは時に破壊をまねくこともしばしで、やがてその活動を禁止された。それから15年、今はしがない保険会社の一社員として働く鬱屈した日々の中、けなげに妻子(彼女らもまたスーパー・ヒーロー)を養うボブのもとにスーパー・ヒーローとしての仕事が密かに舞い込んだ…。
元スーパー・ヒーローの活躍を通して家族のきずなをコミカルに温かく描いた、ディズニー/ピクサーならではのフルCGアニメ。ダイナミックかつユーモラスなアクションシーンの連続が実に楽しく、またその見せ方や乗せ方の上手さは神業的。スーパー家族それぞれの個性も多分に生かされており、特に伸縮自在に身体を動かす妻ヘレンの活躍ぶりは完全に亭主を凌駕しており、まさに「母は強し」を痛感させる素晴らしさ。アイデア、センス、技術、そして演出とすべての要素がエンターテインメントとして見事に機能しえている快作中の快作。
おもろかったっす!これ!
子どもたちの活躍が好き。おかんも良い!
アメリカらしい映画です。
★★★★★
タキシード
ジャッキー・チェン主演のアクションコメディ。腕前を買われて大富豪の運転手となったジミーだが、同時に部屋にあるタキシードには決して触れぬよう忠告されていた。しかしある日、事故で怪我をした主人のいない隙を狙いタキシードを着てしまい・・・。
着ればどんな人でも超人的な力を発揮できるハイテク機能満載のスーパータキシードに身を包んだジャッキー・チェンが活躍するスパイ・アクション作品。
昔はジャッキーの映画すごく好きだったけれどね。。。
最近は見ててもおもんない。もっと2枚目風のキャラをやるべきだと思う。
何年経ってもずーーーーっと3枚目キャラのジャッキーには飽きました。
この映画は、まぁおもろかったけど。
★★★☆☆
リバース・エッジ
アメリカ片田舎でしがない日々を過ごすレイン(クリスピン・グローヴァー)やマット(キアヌ・リーヴス)ら不良少年たち。ある日、仲間のひとりサムソン(デイヴィッド・ローバック)が同級生の少女を殺してしまい、みんなはサムソンを元暴走族の中年フェック(デニス・ホッパー)の家にかくまってもらうことに。片足が不自由でダッチワイフとともに生きるフェックとレインらの間に奇妙な連帯感が生まれていく。しかしマットが警察に通報しようとしたことからみんなの関係性は微妙な方向へと…。
現代を生きる若者たちの孤独な日常を描いた青春映画の佳作。今となってはキアヌ・リーヴスが『スピード』以前に永遠の不良中年D・ホッパーと共演を果たしていた作品としての認知度のほうが高いだろう。
「テックス」のティム・ハンターが、とある片田舎を舞台に、ガールフレンドを殺してしまった高校生たちのドラマを描いた作品。社会から疎外され集まり合う数人の高校生グループ。ある日、その中の一人サムソンが、ガールフレンドを殺したことを告白。彼らはひとまずサムソンを元暴走族のフェックにかくまってもらう……。当時、売り出し中のK・リーヴスが青年の一人として出演。ホッパーがキャラクターを生かし、変わり者のフェックを演じる。
なんなんでしょうか・・・。
キアヌのこんな姿見たくなかった。。。
★☆☆☆☆
ブレイド3
ヴァンパイア・ハンターのブレイドは、ヴァンパイアと謝って人間を殺したことからFBIに捕らえられてしまう。そんなブレイドを助け出したのは、人間のヴァンパイア・ハンター・チーム“ナイトウォーカー”だった。その面々から、ブレイドはヴァンパイアたちがすべての吸血鬼の始祖で“ドラキュラ”とも呼ばれるドレイクを復活させたことを知る。
スタイリッシュなアクションで人気の『ブレイド』シリーズの完結編。
ブレイドは今夜もヴァンパイア退治に明け暮れていた。だが、この時射殺した男がヴァンパイアの奴隷と化した人間だったことから一転、ブレイドは連続殺人鬼としてFBIに逮捕されてしまう。しかし、その窮地も相棒ウィスラーの娘アビゲイルと武器の達人ハンニバル・キングに救出され、難を逃れるのだった。そして彼らの手引きによって、人間のヴァンパイアハンター集団“ナイトウォーカー”と出会うブレイド。そこで彼は、かつてドラキュラと呼ばれたヴァンパイアの始祖ドレイクが4000年の眠りから目覚めた、という衝撃の事実を告げられる…。
一応、前作もその前のも見ましたが、、、この主役のおっさんがどうしてもかっこいいと思えないんですよね。ラッツアンドスターの鈴木としか見えなくって・・・
★★★☆☆
エイリアンVS.プレデター
人工衛星が偶然、南極大陸で異常な熱の放射を観測した。解析した結果、南極大陸の氷の下600メートルに巨大な建造物が眠っていることが分かった。
南極で不可思議なピラミッドが発見された。だがそこはエイリアンたちが眠る場所で、若いプレデターたちが自分たちのハンティングの腕前を試す儀式の場所でもあった。その儀式にやってきたプレデターとエイリアンたちの戦いに巻き込まれたピラミッド調査隊の運命は!?
うーーーん、どうなんでしょう。面白いことは面白いのですが・・・
なんていうか人間は相手にされてないみたいな。あくまでも「エイリアンvsプレデター」なわけでね。
人間に「なんでキミそこにいてるん?」ぐらいの感じです。
だから危機感や恐怖感がほとんどなくて面白くなかった。もっとドキドキしたいので。
プレデターが頭いいなぁと思います。
★★★☆☆
アナコンダ2
不老の秘薬を求め密林に入った人間達は、聖域を犯してしまう。欲が渦巻き互いが疑心暗鬼になる中、容赦なく人間を飲み込んでいくアナコンダたち。果たして生き残れるのか…!
ジャングルの奥地で次々と人間を襲う巨大蛇“アナコンダ”の恐怖を描き大ヒットしたモンスター・パニック・ホラーの続編。今回は、幻の蘭を求めてボルネオの密林奥地へと分け入る科学者たちが、増殖した複数のアナコンダの脅威に晒される。監督は「ホワイトハウスの陰謀」「フリー・ウィリー2」のドワイト・リトル。
インドネシア、ボルネオ島。ある日、この地にニューヨークの研究所から科学者チームが降り立つ。彼らはボルネオの熱帯雨林の奥地に存在する赤い蘭“ブラッド・オーキッド”を求めてやって来た。それは7年に一度2週間だけ咲く希少な花で、その血清成分は細胞の老化防止に劇的な効能があると判明。花を採取できれば莫大な利益は確実だった。しかし、今回の開花はあと1週間で終わってしまう。先を急ぐ一行は手違いから船を現地調達するハメになり、やむなく、ジョンソンという怪しげな男を案内人に、彼の所有するポンコツ船で川を遡り始めるのだったが…。
良かった!面白いですコレ!
昔、子どもの頃に見たジョーズ系のスリルがある。
★★★★★
X-MEN2
合衆国大統領が、奇怪なミュータントのナイトクロウラ-に襲われるという事件をきっかけに、ミュータントを憎む大富豪のストライカーが、ミュータント狩りをはじめたため、X-MENたちも追い詰められていく・・・・。
瞬間移動の超能力を持つミュータントのナイトクローラー(アラン・カミング)が、ホワイトハウスに現われ、大統領暗殺未遂事件を起こす。この事件の真相も解明されないうちに、ミュータント対策担当官であり大富豪のストライカー(ブライアン・コックス)が、大統領の制止も振りきり、ミュータント狩りを始める、狙われたのは、プロフェッサーXことチャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)の屋敷と若くて才能のある少年少女のミュータントを教育するエグザビア・スクールだった。
好きですX-MEN。今回のはチームワークがグッド。こういう能力欲しいっす。
ミュータントの子どものパワーに感激しました。
何でも出来るんじゃなくて、1つに特化した能力っていう設定が好きだな。
★★★★★
コンスタンティン
アメコミ「ヘルブレイザー」を原作に、キアヌ・リーブスが、『マトリックス』に続いて救世主的なヒーローを演じる、ホラーテイストのアクション。
悪魔を見分ける特殊能力を持ったジョン・コンスタンティンは、人間界に潜む悪魔を地獄へ送り返し続けている。その体は末期ガンに冒され、余命は1年。不穏な空気を感じたジョンは、地上を成立させている、天国と地獄の均衡が崩れかけていることを知る。同じ頃、妹の自殺に不審を抱く女刑事アンジェラが、ジョンに協力を頼んできた。妹、イザベルの手首には、サタンの子ルシファーの印が刻まれていた…。
うーむ・・・。ダメダメですな。全然おもろなかった。残念ですが。
期待して損した。
★☆☆☆☆








