攻殻機動隊
全世界に熱狂的なファンを有する士郎正宗原作によるマンガ「攻殻機動隊」が、押井守監督により『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』として劇場アニメ化されたのは1995年。翌年、それは米ビルボード誌のビデオチャートで一位を獲得し、数々のハリウッド映画に多大な影響を与えた。
ネットが世界を覆い、人間の可能性は大きく広がった近未来。 草薙素子は公安
9課に所属するサイボーグ。ある時、公安9課に1人のサイボーグが拘束された。しかし外事6課が強引にも彼を連れ去ってしまう。激しい攻防の末、彼を取り返した素子は、彼から思いもかけない申し出を受け…。
士郎正宗原作の人気マンガを、『うる星やつら2』や『パトレイバー(theMovie)』などを手がけた押井守監督が映画化。美しい背景、空間の質感まで丁寧に描写し、奥行きを出してアニメの弱点をかなりの点で克服したCGは、押井監督のアニメーション技術の集大成ともいえる。世界各国で上映され、ビデオリリース時にはアメリカのビルボードでビデオ・セールス第1位を記録した。今日のアニメを語るうえで欠かすことのできない作品である。
うーむ。すごい作品ですな。リアルです、すごくリアルです。
マトリックスなんて完全にこれのパクリですわ。しかも見てたら私の田舎もちょくちょく登場するので楽しくなります。アニメなんてと思っていましたがこれは別格といえますね。
★★★★★
天国の階段
韓国の人気スター、「火山高」のクォン・サンウと「冬のソナタ」チェ・ジウが共演した、純愛ラブストーリー。「冬のソナタ」を越えると言われるほどの壮大なストーリー展開で、4人の男女の切なく運命的な愛を描く。
幼馴染のソンジュとチョンソは、子供の頃からいつも一緒だった。チョンソの父ハン教授は建築家で、母は病気で他界している。一方、ソンジュの母ミンは百貨店の経営者で、父は交通事故で他界していた。やがてハン教授は、女優のミラと恋仲になり、再婚を決意する。だがミラには、ピルスという男との間に2人の隠し子がいた。やがてその継子たちは、チョンソに陰湿なイジメを行うようになり…。
なんなんですかね・・・。こういうのだけは理解できないとか言ってた私ですが・・・。
泣きましたね。かなり。めちゃくちゃ泣きましたね。
毎回、新幹線の乗客&売り子が心配そうに見て行きます。
少し泣き声が出てたかもしれません。
PS:テファ兄ちゃん (シン・ヒョンジュン)が「笑い飯 」にそっくりでビックリします。
★★★★☆
アイランド
2019年、リンカーンは大気汚染から救いだされ、完璧に管理された味気ない都市空間のコミュニティで暮らしている。安全で快適だけれど、退屈な日々。唯一楽しみは女性の居住棟で暮らすジョーダンとの心はずむ会話だけ・・・。ここで暮らす人々の夢は、地上最高の楽園「アイランド」へ行くこと、ときどき行われる抽選会が彼らの最大の関心事だ。しかしリンカーンはある日ふとしたことから、この都市空間の恐るべき真実を知ってしまう。逃げることだけか生き延びる手段と知った彼はジョーダンとともに決死の脱出に挑む!二人を捕獲するために組織された大規模なセキュリティーチームの容赦ない追跡、陸・空を駆け巡る息詰まる攻防!果たして彼らは、生き残るために、そして仲間を救うために逃げ延びることができるのか!?
うん!まぁ面白かったと思う。リンカーンとジョーダンが子供みたいで無邪気で可愛いところがリアルで良い。しかし美男美女だねぇ!
あと助けてくれた黒人!始めから助けてくれそうな顔してたので安心して見れた。
非現実的な部分も多いけれどまぁヨシとしましょうよ。
終始ひょっとしたらB級ちゃうかなと不安になりつつ終了。
★★★☆☆
宇宙戦争
アメリカ東部のニュージャージーに暮らすレイは労働者階級のごく平凡な男。別れた妻との間には息子のロビーと娘レイチェルがいた。そして子どもたちとの面会の日、その異変は何の前触れもなく唐突に訪れた。晴天だった空が突如不気味な黒い雲に覆われると、吹き荒れる強風の中、激しい稲光が地上に達し、地面に巨大な穴を空ける。すると大地が震え、地中で何者かが激しくうごめき始めたのだった。その光景を呆然と見つめていたレイ。町が次々と破壊され、人々がパニックに陥る中、レイは子どもたちのもとへ駆けつけ、彼らを守るため懸命に奔走するのだった。
人から聞く評判はあまり良くはありませんでしたが、個人的には好きな映画です。
実に面白かった!
特に結末がつまらん!という声が多かったように思いますが、あまりにも強すぎるエイリアンを倒す方法と言えばアレぐらいしかなかったと思います。
通常は描かれない部分が描かれててグッド!
★★★★★
ブラックマスク2
『マトリックス』でもアクション監督を務めたユエン・ウーピンがアクションシーンを手掛け、ジェット・リーが主演した近未来VFXアクションシリーズ第2弾。ミュータント超人軍団と新たなる最強の刺客が、ブラックマスクとの三つ巴の戦いを繰り広げる。
ブラックマスク、それは闇の組織によって人体実験を施され、強靱な肉体を手に入れる代わりに、人間として感じるあらゆる痛みを失った悲しきスーパーヒーロー。そして、今、ある場所で、カール・フン=ブラックマスク(アンディ・オン)を捉えろ、という指令が下された。
世界中で、高名な遺伝子学者が相次いで殺される奇妙な事件が連続していた。次の標的は日本のある学者。謎の一団が福岡にある研究所を襲った時、学者を救い出したのはブラックマスクだった。謎の集団に戦いを挑むブラックマスク。敵の一人が、奇妙な言葉を発した。「お前は俺と同類だ・・・」。果たして、その真意とは・・・
久しぶりに「超B級」観ました。これは絶対に観たらむかつきます。
っていうかむかつく以前に呆れて言葉がでません。
B級好きにはおススメ。
☆☆☆☆☆
MASK2
ジム・キャリーをスターダムに押し上げた前作から、10年ぶりに作られた続編。キャリーに代わって、『スクリーム』で映画オタク青年を演じたジェイミー・ケネディが主演する。前作と同じマスクが登場し、それを手にしたアニメーターのティムが、マスクをかぶったまま妻と子づくり。産まれた息子が超人パワーを持って誕生するが、マスクの創造主であり神様のロキも現れ、マスク争奪戦が始まった!
うだつのあがらない漫画家のティムは、ある日会社の仮装パーティー用に愛犬オーティスが拾ってきたマスクをかぶった。すると、なんと緑の怪人マスク・ティムに大変身!ミラクルパワーでパーティーの主役になったティムは、意気揚々と帰宅し愛妻トーニャとベッドイン!その夜出来た赤ちゃんは、なんと生まれながらにしてミラクルパワーを持ったマスク・ベイビーだった!ベイビーの驚異のミラクルパワーに振り回されっぱなしのパパ・ティムは、育児ノイローゼ気味・・・おまけに愛犬オーティスまでがマスク犬に大変身し、ベイビーに対しイタズラ大作戦を決行!家は見るも無残な状態に。そんな中、イタズラの神様ロキがマスクを奪い返そうとベイビーを誘拐!ダメパパ・ティムはベイビー救出のため、再びマスク・ティムに変身する!
前作が面白かっただけに残念。
いつのまにか子供向け映画になってしまってました。
★★☆☆☆
ステラ
貧しいが明るく前向きなステラは、 町の人気者。彼女は、 良家の青年と恋に落ち、 女の子を出産するが、 結局未婚のまま苦労して娘を育て上げることに…。やがて、 成長した娘に恋人が出来たとき、 ステラは初めて娘の幸福を考える。"このまま自分と同じ道を歩ませてはならない"と…。
主演はシンガーとしても活躍するベット・ミドラー。女優としての実力を余すことなく見せ、 明るく強い母親役を熱演している。ラストのテーマ曲『ワン・モア・チミー』もこの映画のために彼女が書き下ろした。ハリウッドの名プロデューサー、 サミュエル・ゴールドウィンが生前に2度映画化した作品を、 息子のゴールドウィン・Jrがリメイクした、 涙と笑いに溢れた感動作。
これですよ!俺が何年も言い続けてる1番泣けた映画。
なんせ観終わっても2時間は泣きじゃっくり出ますから。2年分泣きたい人は迷わずコレ!
★★★★★
ボーン・スプレマシー
マット・デイモンが記憶をなくした元CIAのエージェントを演じる、シリーズ第2弾。前作で自分の素性に感づいた主人公のボーンは、恋人とインドに潜んでいたが、何者かに追われ、恋人が命を落としてしまう。自分が、ベルリンで起きた殺人事件の容疑者とされていると知った彼は、自らCIAを挑発するかのようにイタリアからドイツへと向かう。
CIA時代の記憶は戻らないが、殺人兵器として訓練された本能は忘れていないボーン。その肉体技は前作以上にキレを増したようで、容疑者として拘留された部屋からの脱出劇など目にも止まらぬ早業に息をのむ。監督は1作目と交代したが、このシリーズの持ち味である、見ごたえのあるアクションは受け継がれた。とくにモスクワでのカーチェイス(撮影はドイツのポツダム)は、至近距離のカメラも多用され、臨場感とスピード感が並大抵ではない。主演のデイモンは、日本では好き嫌いに分かれるタイプの俳優だが、一見、アクションが苦手なイメージの彼が超人的なスパイを演じることで、観客は無意識のうちに共感度を高めていると思う。このシリーズ、観ないで済ますのにはもったいない本格派のスパイ・アクションである。
面白かったです!とにかくかっこよすぎます。
無表情さが好き。
★★★★★
エターナルサンシャイン
終わってしまった恋の思い出を捨てた彼女と捨て切れなかった彼の、かけがえのない楽しかった日々を辿っていく切ないラブ・ストーリー。「ヒューマンネイチュア」の脚本・監督コンビ、チャーリー・カウフマンとミシェル・ゴンドリーが奇想天外なストーリーを、コミカルなタッチも織り交ぜながらユニークかつ巧みな作劇で語っていく。主演は「グリンチ」のジム・キャリー。共演は「タイタニック」のケイト・ウィンスレット。
バレンタインデーを目前にしたある日、ジョエルは不思議な手紙を受け取った。そこには、最近ケンカ別れしてしまった恋人クレメンタインについてこう書かれていた。“クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社”。仲直りしようと思っていた矢先にそんな知らせを受け、立ち直れないジョエル。そして彼も、彼女との記憶を消すことを決意し、ラクーナ医院を訪れる。そこでは、一晩寝ている間に脳の中の特定の記憶だけを消去できる施術を行なっていた…。
これホンマいいです!グッドです!絶対おススメ!
なんか縁とか運命とか感じますよ。
★★★★★






