紙媒体との引き合い
HOOPの主目的である紙媒体とインターネット融合ですが、やはり、やっとその手の企業からの引き合いが多くなってきました。 それで、弊社としてはPCカメラメーカ様とのコラボが重要と考えてコンタクトしてます。 タブの部分をタイアップして相互リンクのアプローチをしています。
それと、最近使っている人からの意見ですが、HOOP READERのQRコードシンボルの認識力の高さに驚いた、認識時に色が変わる機能や、再認識時には黄色になったりする部分を技術的にどうやっているのだとか色々聞かれます。 確かに市販のもの(業務用は除く)と比べても速さは格段だし、兎も角便利な試用ですから(ブラウザが立ち上がったり、メーラーが立ち上がったり)デスクトップに常駐させていただきたいですね。 今後は、コンテンツ内容も色々高めて行きますから、ご希望等がありましたらお知らせください。
バスケの話は、今回はHOOP好きのルームメイト、Joe君の話。彼はデトロイト出身のアイリッシュ系なんだけど、高校の時はアフリカ系が6割をしめる学校に居たそうで、バスケが大好き! ビル・カートライトとの友達なのも良く分かる。色々な英語の訛りが話せて、でも、シリアスな顔立ちなやつでした。 米国の大学に入るには米国人はSATとかACTとかの共通試験があるんです。Joeは全米で上位0.2%にはいるめっちゃくちゃ優秀なやつでした。ハーバードもスタンフォードもオファーが合ったんだよと言ってました。 だから、不思議だったので、何でこの大学に来たの? 小粒な私立大学なのにさ?って言ったら、え?何でって、この大学がバスケで全米No1ランクだからさ。 え~?そんな理由なの? そんな理由って、何がいけないわけ?立派な理由じゃん。 おまえ、ランキングNo1の大学なんて早々いけるものじゃね~ぞと真剣に言ってました。 価値観が違うんですね。 でも、アメリカらしいなと、勝手に思ったのでした。 あのJoeは今どこに居るんでしょう? 10年くらい探してるんだけど、見つかりません。 10数年前、出張でダラスフォートワース空港で突然アナウンスで、通路の電話に出ろと言われて、出たらJoeでしたから、その内、見つけてくれるかも。所で彼のラストネームはCOXです。 宜しく。
カタログ通販会社が、全ての商品にQRコード付けてカメラを無料でノベルティにするそうですよ。良いですね~。 HOOPは只ですからね。 OEMもしてくださいね~!
PCカメラが無くてもRSSリーダーとしても使えるHOOP リーダーです
HOOPリーダーは、PCカメラがあれば、QRコードが読めて楽しいけど、RSSリーダーとしてもある程度機能するので、インストールしてみてください。 RSSは設定で選べるのですが、ご希望があれば追加します。
任意のRSSを登録できるようにした方が良いでしょうか? ご意見頂ければ検討しますよ。
タブの部分も色々なコンテンツに開放しようかと思います。 企業の広告だけじゃなくて、コミュニティーも作って行きたいと思うわけですが、何か良い案があったらご意見くださいね。
先日、雑誌の写真とか記事とか広告にQRコード張って、サイトでより深い内容の展開が出来ますと、書いたら、色々引き合いがあったみたいだけど、これも、良い案があったら教えてくださいね。
QR便利帳もDEMO版として置いてありますが、アップグレードを考えてますので、これも何か「これだ~」ってのがありましたら、何時でも受け付けてます。
インストールしたときの画面イメージはこんな感じです。 メッセンジャーくらいの大きさですね。
バスケの話ですが、留学した時点ではそんなバスケが強いとは知らなくて入学したのですが、実はバスケットの神様と言われる、ビル・ラッセルの卒業校だったのです。 後に、セルティックスで記録ずくめでしたが、黒人プレーヤーとしてもパイオニアでした。 なんと言っても1954年の事ですからね。その後のチェンバレンや、ジャバーが活躍できる環境を作った人ですね。
それにしても、ホームゲームでの観客のマナーは凄いんです。 大学の試合ですが、一般のファンが多くて、お年寄りのほうが夫婦で来て騒ぐんです。 相手チームの選手がファウルすれば、全員総立ちで、「YOU! YOU!」と指差すし、厳しいところです。 ある晩、いつもの席につくと、(コートの真ん中の位置で、目の高さはHOOPの高さ)いつものおじさん達が、古新聞を観客に配っているんです。 何するんだろうと思ってましたら、ホームチームの派手な紹介が終わると、アウェイの選手紹介が始まったら、何と、観客全員で、さっき配った古新聞を読み始めるんです。ふっと反対側の観客席を見ると、全員新聞で顔も見えないんです。 要するに完璧無視してる訳ですね。 後で聞いたら、前週にアウェイの試合でそのチームのGYMでその様なことが有ったので、仕返しだそうです。 何とも、違いの理解と言うか、文化の違いを垣間見た瞬間でした。 結構ぞくぞくしましたよ。
この間の話ですが、音楽雑誌にQRコードで、HOOPリーダーを使って音楽配信が出来そうですね。 雑誌で、アルバムの表紙をみながらHOOPリーダーで読み込めば、そのサイトで音楽ダウンロードが出来たら便利ですよね? MP3は先ずはPCでダウンロードしてから、MP3プレーヤーにダウンでしょ? 紙媒体から音楽配信、良いと思いませんか?
何か忙しくなってきちゃいました
そう言えば、ダウンロードするまで、このHOOP Readerのインターフェースが見れなかったので、ダウンロードサイトにアップしました。
一応、ここでも少々説明します。
これがHOOP READERの立ち上がった状態です。 QRボタンを押すとリーダーが立ち上がる。
QRコードを認識した瞬間に、ピッ!そうするとブラウザーが立ち上がる。連射できるから、重複して読んだ場合は黄色になって、ブラウザーの2度表示は無いよ。
PsyQREditで作成したパスワード付きQRコードに対応してるから、特定の人にQRコードで送ってもセキュリティはばっちり。
これは設定画面です。ニュースサイトの選定が出来ます。
設定の中にHOOP関連の(バスケ)RSSがないよな~。 バスケファンの皆さんごめんなさい。
前の話の続きですが、ビル・カートライト率いるわが校には翌年新人が15名入ってきたのですが、全員高校のオールアメリカンでして、熾烈なレギュラー争いがありました。 その中でも凄かったのが、ガイ・ウィリアムス(後、Warriors)は1年生なのに、当時のソビエトナショナルチームと親善試合をしたとき、相手のセンター、確かトカチンコとの名前でしたが、2メートル35センチの巨人の上からダンクを決めてました。リングが胸くらいだったね。 この人、6’8のガードなんですよ~。圧巻~!! 当時僕はバスケにはそんなに興味はなかったのだけど、ルームメートのJOEが、今日はホームゲームがあるからと、無理やり試合に連れて行かれたんだけど、会場に入った瞬間に見たものは、何か色の黒い人が、バスケットのバックボードに張り付いてるんです、試合中なのに。 そしたら、ボールがパスされて、これも落ち際に体を一回転させて後ろ向きにダンクするんです。 いわゆる、アーリーフープ・360・バックスラムって奴ですね。いとも簡単に。 それ見た瞬間に、あれこれって面白いかも~とか思いました。 知らないって事は罪ですよね。
バスケの雑誌の写真にQRコードを付けてもらって、HOOP READERで読めば、その動画が見れるなんて最高と思いませんか~? その選手が着てたり、履いてたりするものも即買えちゃったりしてね。 まぁ、これはバスケに限らず、色々なカタログとか雑誌に、WEBサイト用意してHOOP使えば便利でしょ~!
なんとなんと、20,000アクセス!
昨日、「HOOP」の無料ダウンロードをリリースした結果、
なんとなんと、日本経営科学のHPトップ(http://e-s-p.jp )が
20,000アクセスを記録!
かなりのアクセスはあるだろうと予想はしていたが、
予想をうわまわるアクセス数でした。
それだけ皆さんの注目も大きいようです。
これからも色々と世の中にニュースを提供していきますよー!
by ESP マーケティングディレクター
とうとうQRコードリーダーのHOOP発表です
HOOP って英語では輪、要するにバスケットボールを意味することが多いんですよね。 だから、このブログにもバスケファンも間違ってきてしまうかも。 弊社の場合のHOOP はHuman Oriented Optimazing Purchase とか、Hands On Optimizing Protocolとか非公式に言ってるんです。 弊社はITとアナログの融合による販促プログラムを推進してまして、紙媒体とインターネットを融合させるのにQRコードをPCでも読めて、それで、WEBに飛ばせば便利かなと思って開発しました。 実際使って見ると、超便利なんですよ。(自分で言うのも変だけど) ブラウザー部分もRSS等で最新情報は取れるし、一度使うと無くてはならないと思います。 考えて見ると、1年以上前から、ポケットティッシュにQR付けて、効果測定したり、色々考えた末、やっぱ携帯よりPCだな~と思ったのです。 使った感想を頂ければ幸いです。
全然関係ないけど、バスケファンの為のお話。 私が米国留学中に在学した大学は、当時バスケが非常に強くて、年間でNCAAから5人のオールアメリカンプレーヤーが選ばれるんだけど、(センター1人、フォワード2人、ガード2人) なんと、我が校には、全米中から選ばれる5人中、3名が居たんです。 だから、1978年~9年でしたが、ランキングは全米No.1. その時の、1人が、センターのビル・カートライト。 後に、マイケル・ジョーダン率いるブルズの監督にまでなった218cmの巨漢です。 彼とは住んでる寮が同じで、私のルームメートのJoeと友達でして、良く夜中の2時くらいに勉強してる私の部屋にパンツいっちょうで現れ、ドンドンとドアを叩くのです。 ドアを開けると、黒人なので一瞬暗くて分かんないと、天井くらいの高さから、ヘイ、Joeは居るか~!と来るんです。 めちゃくちゃ怖いのです。 狭い部屋だから見れば分かるのに、居ないよ~と答えると、「Hey brah, let's HOOP together MAAAN!」 おい、兄弟、バスケしようぜ~とか、夜中なのに誘うのです。 始めは、HOOP って分かんなくて、What do you want?と恐る恐る聞きました。 そしたら、バスケットボールだよ! やるのかやらねぇのか、はっきりしろ、くらいなこと言われた記憶がトラウマになってしまって、それで、このQRコードリーダーにHOOP ってつけちゃったんだろうか? なわけないか?
話は、HOOP に戻るけど、このQRコードリーダーの何がすごく便利かというと、QRコードの連射ですね。 HOOPには、お試しQRコードとして、QR便利帳にいくつかのQRコードが羅列してあって、印刷してカメラをかざすと、スパスパとURLに飛びます。次々とかざすと、サクサクとページ表示されるのです。 雑誌見ながら、広告とか、更新ニュースを見たい時には、すっごく便利ですよ~。 まぁ、まだその様なQRコードを見る機会は無いけどね。 あと、HOOPには、QRコードエディターのPsyQREditのパスワード暗号に対応しているので、そのエディターで作ったQRコードにパスワードを組み込んでおけば、HOOPで読んだら、パスワードを聞いてくるので、入力したら、内容が文書でもURLでもメールアドレスでも読めますし、自動的にメーラーが立ち上がりますよ。 PsyQREditのダウンロードはここから 。 色々な用途に使えるよ。





