とうとうQRコードリーダーのHOOP発表です
HOOP って英語では輪、要するにバスケットボールを意味することが多いんですよね。 だから、このブログにもバスケファンも間違ってきてしまうかも。 弊社の場合のHOOP はHuman Oriented Optimazing Purchase とか、Hands On Optimizing Protocolとか非公式に言ってるんです。 弊社はITとアナログの融合による販促プログラムを推進してまして、紙媒体とインターネットを融合させるのにQRコードをPCでも読めて、それで、WEBに飛ばせば便利かなと思って開発しました。 実際使って見ると、超便利なんですよ。(自分で言うのも変だけど) ブラウザー部分もRSS等で最新情報は取れるし、一度使うと無くてはならないと思います。 考えて見ると、1年以上前から、ポケットティッシュにQR付けて、効果測定したり、色々考えた末、やっぱ携帯よりPCだな~と思ったのです。 使った感想を頂ければ幸いです。
全然関係ないけど、バスケファンの為のお話。 私が米国留学中に在学した大学は、当時バスケが非常に強くて、年間でNCAAから5人のオールアメリカンプレーヤーが選ばれるんだけど、(センター1人、フォワード2人、ガード2人) なんと、我が校には、全米中から選ばれる5人中、3名が居たんです。 だから、1978年~9年でしたが、ランキングは全米No.1. その時の、1人が、センターのビル・カートライト。 後に、マイケル・ジョーダン率いるブルズの監督にまでなった218cmの巨漢です。 彼とは住んでる寮が同じで、私のルームメートのJoeと友達でして、良く夜中の2時くらいに勉強してる私の部屋にパンツいっちょうで現れ、ドンドンとドアを叩くのです。 ドアを開けると、黒人なので一瞬暗くて分かんないと、天井くらいの高さから、ヘイ、Joeは居るか~!と来るんです。 めちゃくちゃ怖いのです。 狭い部屋だから見れば分かるのに、居ないよ~と答えると、「Hey brah, let's HOOP together MAAAN!」 おい、兄弟、バスケしようぜ~とか、夜中なのに誘うのです。 始めは、HOOP って分かんなくて、What do you want?と恐る恐る聞きました。 そしたら、バスケットボールだよ! やるのかやらねぇのか、はっきりしろ、くらいなこと言われた記憶がトラウマになってしまって、それで、このQRコードリーダーにHOOP ってつけちゃったんだろうか? なわけないか?
話は、HOOP に戻るけど、このQRコードリーダーの何がすごく便利かというと、QRコードの連射ですね。 HOOPには、お試しQRコードとして、QR便利帳にいくつかのQRコードが羅列してあって、印刷してカメラをかざすと、スパスパとURLに飛びます。次々とかざすと、サクサクとページ表示されるのです。 雑誌見ながら、広告とか、更新ニュースを見たい時には、すっごく便利ですよ~。 まぁ、まだその様なQRコードを見る機会は無いけどね。 あと、HOOPには、QRコードエディターのPsyQREditのパスワード暗号に対応しているので、そのエディターで作ったQRコードにパスワードを組み込んでおけば、HOOPで読んだら、パスワードを聞いてくるので、入力したら、内容が文書でもURLでもメールアドレスでも読めますし、自動的にメーラーが立ち上がりますよ。 PsyQREditのダウンロードはここから 。 色々な用途に使えるよ。