10月ですよ | 「HOOP」公式Blog

10月ですよ

10月と言えば、ハロウィンですね。 カボチャにQRコードを彫ったら、HOOPで読めるだろうか実験してみます。 カメラの性能さえ良ければHOOPの性能はスキャナー並みなので問題ないと思いますが、安い10万画素のカメラで試して見ます。 


ハロウィンの馬鹿騒ぎはアメリカでは当たり前のようですが、これサンフランシスコだったから余計壮なのかな? 夕方になってマーケットストリートからキャストロストリート行きのバスに乗ったら、乗客の殆どが会社帰りなのに仮装してるんです。 それも着ぐるみ系の大げさな奴ですよ。 はっきり言って、仮装していないと、恥ずかしいくらい普通に、普通の通勤客らしき人々がまじめな顔して、乗っているんですよ。 何か言ってたけど、良くわからないし、不気味でした。 落ち着かなく乗っていると、偶然にも我が校のバスケの巨人の2人が乗ってきました。 確か、ウォーレス・ブライアントとガイ・ウィリアムスでした。 ウォーレスはビル・カートライトと同じ背で、2m16cmだし、ガイは201cmですが、仮装もしてないのに、いつもコートで見ているときとは違って、バスの中で見るとそれは巨大です。 バスの天井は低すぎて、屈んで入ってくるんですが、二人とも色黒ですし、皆一斉にキンコン! キンコン!と言ってました。 要するにキングコングですね。

で、その2人が僕を見つけて、Hey Brah、と、ハイファイブを求めてきたので、(彼らには多分ローファイブですね) 仮装してなくて、居場所の無かった僕にはちょっと優越感で、ほっとしたのを覚えてます。 ガイは寮の部屋が隣だったので顔見知りなんですが、困ったのは、その後ず~っと話しかけてくるんだけど、その頃は良く彼らの言ってる事が分からなかったので、冷や汗ものでした。 後々ゆっくりとその話をしたら、やっぱり色白系のバスに乗って、ちょっと不安だったんですって。 回りは全員彼らにびびってたのにね。 だから話し相手が居てよかったよとか、言ってました。 僕は話が何だったかは良く知らないんですけどね。


10月末にはWPCですね。 HOOPもソリューションで某メーカでDEMOっちゃうかもしれません。 PCカメラで紙媒体からネットへQRコードから飛ぶところを多々の方々に見てもらえるとインパクトあると思います。 探してみてくださいね。