はやく11月に
私は冬が好きです。
というか、暑いのが本当に苦手。
暑いと、能力が30~70%減です。
一年のうち、4月~10月までが自分の力を発揮できない期間になります。
・・・と、昔から言い訳しています。
でもほんと、暑いと体を動かすのが嫌になるんですもん。
私の真骨頂は、思いつきですぐにせわしく行動すること ですが、明らかに行動が鈍くなる。
ハツカネズミの実験のように、環境を変化(この場合、温度)をさせると、面白いほど動きの変化が顕著だと思います。
誰か私の観察記録をつくって。
冬はいいですよ。
体を動かせば動かすほど温まって快適になるんですから。
冬と言うか、寒い季節というか、寒い場所。
旅行は、南の島より、北国がいい。
てっとりばやいのは、夏は、3000m級の山に登ること。
3000mと言えど、日が当たると暑いときもあるけど、日陰はひんやり。朝、夜は寒くて気持ちいい。
だから、山登りが趣味なんです。
今日は二人っきり
今日はカミさんが京都にお泊り出張です。
よって、あっくんちゃんと二人っきり。
あんなことも、こんなことも、あっくんちゃんとラブラブちゅっちゅするつもりです。
・・・・・・・・あっくんちゃん、もう、寝てるけど。
でも、カミさん的には、これまで深夜まで残業などで、起きてるときのあっくんちゃんに会えないという状況はたびたびあっても、一晩あっくんちゃんのもとに帰らないなんて、初めての経験だと思います。
もちろん、あっくんちゃん的にも、そう。
こうして、あっくんちゃんも一段ずつ、大人の階段を登っていくのでした。
岩本屋のつけ麺
昨日、岩本屋にいきました。
福井の有名なラーメン店です。
職場からものすごく近いということもあり、私はよく食べに行きます。
このラーメン屋、トッピング具財の種類は多いんですが、基本メニューはラーメンとつけ麺の2種類しかありません。
つけ麺ってどうなんだろう。
食べたことないし、誰かが食べているのを見たこともない。
・・・注文してみました。
出てきたのは、
(1)ざるそばみたいに、冷たい面に刻み海苔がたくさんのっている。
(2)つけダレは、ただのラーメンのスープ。(熱い)
なんか、最初はただのラーメンを食べているような感じでしたが、冷たい麺をくぐらすことで、次第につけダレが冷たくなり、最後は完全に冷たくなりました。
なんか、へんな感じ。
熱いのが苦手な人にはありかも。
女優のたまご
いや、たまごじゃないですね、もう。
22、3歳だったかな?
うちのカミさんの下の妹は、東京で舞台女優をやっています。
まあ、いつもマイナーどころでぼちぼち活動してるんですが、仕送りなしでは生活できない状態らしい。
そう、いつもはマイナーな舞台で、せいぜいたまに、芸能関係に疎い私なんかが「聞いたことあるようなないような・・」くらいの人がメンバーに1人入っているくらいの芝居にしか出ていなかったのですが、今回出演しているのは、今までとはちょっとランクが上がってるっぽい。
一緒に出演している人のうち、3~4人くらい、テレビでもよく見たことある芸能人が出てる芝居。
その芝居で、その3~4人に負けない配役っぽい。
(会場も、結構でかいところ)
ふーん。
でもまあ、あんまり期待してはいけないですね。
身内としては、早く福井に帰ってきたほうが良いのでは?と思っています。
地元では、昔みたいに看板女優になれるよ!
アメリカ産
嫌な季節になってきました。
蚊以外の虫的にも。
・・・アメリカシロヒトリって毛虫、知りませんか?
成虫になれば蛾(が)になるんでしょうが、毛虫が毎年半端でなく大発生します。
数えませんが、我が家だけでたぶん10万匹くらい発生するんではなかろうか。1万匹かもしれませんが。
特に柿の木や桜の木に大発生します。
昨日、その前兆が見えたので、柿の木や桜の木の枝を沢山切り落としました。
(桜切るバカ・・という謂れがあることは知っていますが、そんなこと言ってる場合ではないので)
請求きました
パケ死か?
と思われた携帯電話の請求がきました。
(5月29日~6月1日の出張時に携帯でネットをよくやってたので、心配だったのです、請求が)
・・・・・・・・ぜんぜん大したことなかった。
基本枠の超過分パケットが5500パケ分で1500円くらい?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・良かった!
また、6月1日分がカウントされてないけど、ぜんぜんOKっぽい。
エンゼルランドふくい
福井県児童科学館「エンゼルランドふくい」に行ってきました。
じつのところ、今まで一度も行ったことが無かったのです。
で、行った感想。
「予想以上に良かった!」
運動公園的でもあり、万博的でもあり、催し物もいっぱい。
幼児向けの遊具(というか設備?)もいっぱい。
あっくんちゃんも大満足の施設です。
でも、人が多い・・・県外からも結構客が来る施設みたいですね。
また、冷房が効かないんですね、というか、すごい高めの設定しているようなのが、私には辛い。
こどもと一緒に遊ぶと大汗をかいてしまいます。
こんどは敷物を持って、また行きたいな。
欲しいもの
「まんがでわかるお米づくり」
みたいなのないかなー。
とっても欲しい。
でも、解説ばかりの内容じゃなくて、笑いあり、涙あり、ロマンスあり、人の成長あり、最後には余韻の残る物語性のある本じゃなきゃ嫌です。
だれか紹介してー。
無かったら、誰か書いてー。
世に「お米づくりブーム」を巻き起こす大ベストセラーを。
ほったゆみ さん、あたりに原作をお願いしたい。
べつに、
大ヒットシミュレーションゲームでもいいよ。お米作りの。
田んぼでたたし
今日は、疲れました。
午前中から夕方にかけて、あるイベント仕事がありました。
それなりに疲れました。
さらに、帰ってから夕方6時過ぎから田んぼの肥料まき(今どき手撒き!)をしました。
それもそれなりに疲れました。
でも、今日最大の疲れのピークは、田んぼの肥料撒きをあと2mで終えようとしているときに訪れました。
やって来たのは、お隣りのお米作り専門家。
日課の散歩途中に私を見つけたのです。
「やばい、見つかった!」と私は思いましたよ。
いろいろと言われました。
やれ、肥料撒きの時期が悪いだの、撒きかたが悪いだの・・
本人は親切心で言っているんでしょうが・・
言ってることが専門的過ぎて、100分の1も理解できませんでした。
というより、正直言って、お米作りになんの情熱も持っていない私には、理解しようとする気がまったく沸いてきませんでした。
それにしても、延々と話し続ける・・・実に40分間。
その間、私、重い肥料が入った箱を首から下げた状態で、田んぼの中で「立ってなさい!」状態です。
・・・・・辛かった。
「わかったよ、あなたはお米作りにすごい情熱を持っているんですね」
という感想をもっただけで、言われたことは何も頭に残っていませんでした。