グランディア芳泉「ゆとろぎ亭」
昨晩は、母屋に外から鍵をかけて寝ました。
両親+妹がお泊りに行ったからです。
こんな、日曜-月曜の宿泊とは・・うらやましい。
しかも、芦原温泉でも上質の、グランディア芳泉「ゆとろぎ亭」
いつも着物を買っている呉服屋の招待です。
というわけで、今日は3人が帰ってくるまであっくんちゃんのお守りです。
会社を2時間ほど遅刻する予定です。 (時間休を使います)
うらやましい。
避暑
「救心」ってクスリ、知っていますか?
年配の方が、動悸・息切れ、心臓がキュっとして、 「あ・・」となったときのお助け薬です。
まだ私はそんなクスリのお世話にはなりたくないです。
山の雑誌などで、その広告にいつも出ているおっちゃんが福井に講演に来るそうです。7月16日に。そして翌17日は、そのおっちゃんと荒島岳に登る登山教室もあるそうです。
・・・行きませんよ、私、そんなの。
このくそ暑い時期に1500m程度の山に登るなんて、私には耐えられません。
それに17日は仕事ですし・・
なにより、16日は3000m峰に登ることになったので!
3000mと言っても、今回は初心者を連れて行くので、お手軽3000m峰から行き先を決めることにしました。
で、行き先は、御嶽(おんたけ・3067m)
私的にはすでに登っている山ですが、マイカー利用するには他にちょうどいい山が無いもんで。
登山口がすでに2200m地点ですから、せいぜい900mの山に登るようなもんですね。 (酸素は少ないですが・・確か、下界の77%)
頂上部は、標高的に下界より15度くらいは気温が低いので、下界が仮に35度だとしても、上は20度。・・・多分少し風があれば、最高気温で15度。快適ですねー。 (朝夕は寒い)
ただ、残念なのは、メンバーの都合(一番都合付けられないのは私ですが・・)により、前日夜に福井を出発し、登って降りて、泊なしですぐに帰ると強行スケジュールとなります。
以前は、開田高原のペンションに泊まったのに・・今回も泊まりたかった。
最近、運動をしていないし、やっぱり「救心」持って行こうかしら。
児童手当
市役所に児童手当の現況届手続きにいってきました。
・・鯖江市役所、です。
ホールにはレッサーパンダの写真が・・
昨日と今日が指定日。
手続きが始まる9時きっかりに行ったのに、もうすでにたくさんの人が来ていました。
客層は、だいたい私と同じか少し若いくらいのおっちゃんが中心。
おっちゃんとは呼ばないか?
やっぱり、こうゆうのはお母さんではなくて、お父さんが来るものなのね。
皆、夏らしく、半ズボンに草履スタイルでした。もちろん、私も。
月5000円の手当てですが、これみな お父さんのお小遣い になってるのかな。
そういえば、最近発行された市政公報の表紙写真は仁王立ちのレッサーパンダでした。
鯖江の西山公園にある動物園の人気者です。
6月29日はわが○○町内会のことで、鯖江市長に陳情に行くとか区長が言ってたな。できれば着て欲しいと言われているけど・・
クモ屋敷
我が家の庭はクモだらけです。
毎日、たくさんのクモの巣を壊している(クモさん、ごめん)のですが、数時間後にはその多くが復活しています。
お庭を散歩するのに、注意深く前をよく見ないと、クモの巣が顔に絡み付いてしまいます。
うっとおしいです。
ジグモは可愛いけど。
西松屋
子供ができて初めてその存在感が大きくなる店。
西松屋。
(赤ちゃん用品の量販店全国チェーンは福井県内では西松屋しかないのです)
子供ができる前は、
「なんかウサギの看板のちょっと田舎臭いネーミングの店があるなあ」
くらいの認識しかありませんでした。
それが、カミさんのおなかも大きくなってきた頃、
「そういえば安い赤ちゃん用品があったかな?」
と思って、最初に西松屋に入ったときは、正直、感動しました。
広い店内の床から天井まで並べられた赤ちゃん用品の数々!
しかも、安ーい!
新たな世界を発見した印象を受けました。 (大げさか)
その後、
「西松屋の服は洗うと伸びる」
など、安いなりのデメリットも分かってきましたが、こまごまとしたものを買おうと思ったら、やはり西松屋に足が向きます。
今日は、水遊び用のビニールプールと、プール用オムツを買ってきました。
お通夜
昨日、職場の同僚のおばあさんがなくなったので、職場代表でお通夜に行ってきました。
・・・なぜかみんな笑顔。
当の同僚本人は遅刻していないし。
亡くなった方は88歳。
大往生といえばそうなんですが・・・
違和感があったけど、良い雰囲気のお通夜会場でした。
英語の才能
私にとって最も辛いことのひとつは、英語を話すことを期待されることです。
特に、日本人がいる場所で。
今思いつく限り、これ以上の苦痛は無いかもしれない。
(冷静に考えれば、もっと苦痛レベルが高いものがあるとは思うけど)
確かに、学生時代はちょっとは英語に親しんでいました。
クラブも国際交流クラブだったし、
(いちおう)英語クラブも入っていたし、
(ちょっとだけ)英会話の塾も行ったし、
国際交流協会に入り浸っていたし、
語学留学も、オックスフォード、ダブリン、ケンブリッジ、トラリーと、イギリス・アイルランドに交互に行っていた(大学を1年休学して行った)し、
なぜか英語ミュージカル団に入らされ、出演させられたし。
こう並べて見ると、「英語しゃべれるんじゃないの?」と思われても仕方が無ないかもしれません。
(分かる人には「この程度じゃ身に付かんよ」と解っていただけるとは思いますが)
・・が、私には英語の才能が無いのです!
自信なさ杉。
そりゃあ、ちょっとは日常会話はできていたと思うんです。でも、才能がないので、少し英語から離れてしまうと英語力がすぐに低下します。
10年以上英語から離れている私。今はたぶん、英語力ゼロです。
前の会社では、窓口にたまに外国人が来るんです。
その都度、 「おーい、H○○くーん! 応対してくれー!」って呼ばれるんです。
嫌だったー。
つたない英語を話しているのを他の職員に聞かれるのが嫌だったので、窓口からちょっと離れて、ロビーの隅っこに外国人客に座ってもらって、こそこそと対応したものです。
今の会社は良いね。
外国人、来ないから。
ただ、慰安旅行で海外に行くときはやはり期待されてしまうので、旅行先が選択できる場合にはなるべく国内を選ぶようにしています。
個人的に行く分には、海外旅行、大好きなんですけどね。
外国に遊びに行きたいな。(あっくんちゃん、はやく大きくなっておくれ!)
誰だっけ?
私は知らないのに、相手が私を知っている、というケースが本当によくあります。
単に、私が相手のことを覚えていないだけなのですが、 「ああ、そうそう!」と思い出したような体を装いながらも、内心「誰だったっけ?」と考え続け、結局最後まで思い出せないこともしばしばです。
で、カミさんに、
「今の人、誰?」
と言われても、 「さあ・・?」
新手のオレオレか? と思うときもあるくらいです。
そんなに私は、些細な間柄であっても相手の印象に残る、インパクトのある人なんでしょうか?
いいえ、そんなはずはありません。
原因は、私の苗字が少し変わっているから?
・・よくわかりません。
カミさんにもよく怒られます。
「ちゃんと、相手のことを覚えておきなさい!」と。
まあ、気にしないでおきましょう。




