グリグリー・ペックのブログ -18ページ目

静謐

最近ハマっていること。
ツイッターで松本隆さんのつぶやきを見る事。
静かで穏やかなんだよね。
皆さんにもオススメです。
アカウントは@takashi_mtmtです。

名曲探偵

名曲探偵アマデウスが大好きです。
あのペントハウスふうの天窓付きの事務所がいい。
昭和な雰囲気満点です。

冷蔵庫とかTVとかの年代物のセットがいい味でてます。
天出臼夫の座ってるソファが座り心地よさそー。
あんなのが欲しーい。

今夜のテーマはムソルグスキー。
ややうけ。

響カノンは相変わらずかわいい。
探偵さんみたく指鳴らしただけでオーディオをコントロールできたら好い!!

NHK、なかなかやるな。

青いめまい

「恋愛」がテーマの歌詞、書くとしたらどのタイミングを選ぶ? ブログネタ:「恋愛」がテーマの歌詞、書くとしたらどのタイミングを選ぶ? 参加中
本文はここから

始まる予感を書くのがいいっ! たぶん。

Gone with the Wind

ネットとテレビ、どちらが好き? ブログネタ:ネットとテレビ、どちらが好き? 参加中

私はネット派!


ネットに繋がってるTVが好きですな。
ようやっと実用化し始めたオンデマンドビデオ。
手元にソフトをがさがさ在庫しなくていいのが良いですなあ。
結局のところコンテンツ次第なんで、電波か光かは選択の必要が無い。
モバイルも双方向で1ギガくらいのスピードが行き渡ればずっと面白くなるでしょうね。
速度を善とする情報社会はどこまでいく?
時間はもう過去の時代の化石燃料みたいですね。

RAKUEN NO YORU

マリネが食べたい。それから何かトマトたっぷりのパスタ何ぞも大歓迎。
最近料理する時にオリーブ油をどんどん足してしまうのは気温が下がっているからだろうか、ウエストが気になる。

今日は肌寒く今秋初めてエアコンの暖房を入れてしまいました。
食事の時も熱いスープを飲むと充実した感じがしてしまう。
何故か洋食を欲してしまう最近は、
書店に行っても料理本コーナーへと足が向く。
美味しく作るのはちょー難しいのだけれど、懲りずに挑戦し続けてる。

ひところ、シンプルな料理が一番とか、精進料理みたいのがヘルシーとか、
肉ばっか食べててもちょっとねー、などと口癖になってましたが考えを改めました。
人間の欲求の根源がどこにあるのかは謎ですが、
人間の永い歴史で培われた手の込んだ料理はどれも間違いなくおいしい。
優劣つけられないし、いろいろと楽しむのが良い、というのが行き着いた素直な感想。
当たり前過ぎてつまんな過ぎる結論ではありますが、食文化とは奥深きもの。

食うだけ専門なららくちんこの上ないのですが、
財力にも限りがありましてエンゲル係数の急激な上昇は食い止めねばなりません。
食の冒険がままならない地方都市での外食生活は不自由この上無しです。

しかしながら、食後酒やその後に控える秋の夜長の愉しみであるDVD観賞へのなだれ込み方を想定すれば、おうちでごはんは理に叶ってる、ふむふむ。
酒やお茶に凝り始めると愉しみは百倍増しですね。

あー今夜もおなかいっぱい、カウチでうたた寝ぐーぐーぐー。
つかの間の楽園の夜は更けゆく。

犯罪結社ネクライム

ハリウッドの映画ってハッピーエンドのが多いですね。
いや、別にそれがいけないってんじゃありませんがね。
まあ、明るいのが求められてるんですかね?
ヨーロッパのは暗いのも多いですよね。
勿論、ヨーロッパので明るくて良いのも沢山ありますがね…。
ハッピーに終わらない切なくて重苦しいのも、
たまに観る分にはいいもんでさぁね。

そうだなー、「太陽がいっぱい」とか。
あの終わり方は切ない。
思わず自分の足下を見てしまいますね。
根底から覆る感じがちょー怖い!

愉しいのだと「ロミュアルドとジュリエット」とか。
あれの最後はまあハッピーですね。
いや、ロミオとジュリエットじゃないでっせ。
ロミュアルド。
フランス映画なんですけどね。
このマイナー感が最高ですね。
王道じゃない痛快さと言いますか、
いいよね? うん、いい、いい。
なんてね。
知ってるもの同士だけでほくそ笑む偏狭さが反社会的でいい。
文化・芸術は多様じゃないと、ね?
でしょ?

なんか、いい映画があったら教えてちょっ!

Dreams on Ice

『アイス・キャッスル』(Ice Castles) 1978年 アメリカ Amazon

思春期の若者の絆を描いた映画。
挑戦と挫折、葛藤を経ての魂の再生の物語。
精一杯なヒロインの苦境を乗り越える生き方を通じて、
敗北感に苛まれている周囲の人々をも蘇らせていく。
ベタなとこが好き。
こんなかかわり合い方って胸が熱くなる、そんな空気感。

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リューノスケ・アクタガワ

ふと「杜子春」(とししゅん)という言葉が頭に浮かんできた。
うろ覚えなのだが、興味深い物語というのが漠然とした印象。
ウィキペディアへのリンクはこちら。
僕が知っているあらすじとは異なるのだが、芥川龍之介が書き直した童話だったとは知らなかった。
登場人物の名前からして日本じゃない。
でも、原作のチョイスが素晴らしいのはやはり天才級の頭脳だからか?
『蜘蛛の糸』とかも小学生時代にアニメで知ったというくらい文学にはうとい僕。

小学生時代の国語の教科書の後ろの方には年表が付いていて有名作品の年代が一目瞭然なのであるが、未だに殆どが読めていない。
少年老い易く学成り難し(←これもオリジナルは日本じゃない)
知らない事を調べ始めると底なしなのだが、もやもやは晴れてくる。
年を取ってくるとまどろっこしいのが苦痛になるが、学校の授業自体のんびりムードであるからしてますます学成り難いのは今も昔も変わらないのではないか…。などなど…。

経験則に従って結果論に終始してしまうのは老いた証拠と思われ、
「最初からそうだと思っていた。」という発言が頻出するのも恥と知らねばならない。
いつも一寸先は闇なのである。まっただ中ではね。
それは 杜子春が自分だと置き換えたとしても多分変わらない。

すっとこどっこい!

明日は15日で八幡神社のお祭りですね。
あいにくの雨模様らしいですが、僕的にはうきうき気分です。
小雨のなか写真を撮りにふらふら彷徨い出ました。

通り沿いに紅白幕が吊るされています。

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露店も沢山出店されています。

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もう既にお祭りですね。

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そうそう、15日は暦の休日ではないのでこの間の日曜には子供神輿が事前に町内を練り歩いていましたっけ…。
明日の本番が待ち遠しいなあ。