数ヶ月ぶりに。。。(驚‼️
夏休みでダラダラしてる姿が
やけにカンに触るなぁ~
と、思っていたのですが
昨日、久々に息子とやりあって
息子に対して反応した部分や
息子に対して吐き出した言葉などなどを
今思い出しています。
昨日は本当に嫌で嫌で
ムカついて
ダンナさんの妹がみかねて仲裁に入るくらいの(笑)
本気のケンカのなかから出てきた
その言葉を
息子から私に投げつけられた言葉
私が息子に投げつけた言葉
そっくりそのまま、自分にぶつけてみると
ああーーー
そうだったんだ
私のなかに閉じ込めてた私が
必死に叫んでた声だったなぁ。。。
どうせ 俺なんていない方がいいんでしょう!
拗ねてわざと親の言うことを曲げて聞いてるんでしょ!
言葉が足りないのは自分じゃん!
自分をもっと大切に扱いなさいよ!
…などなど。。。
自分が言わせてる
自分に言っている
そんな言葉ばかりだったなぁ~って
今思います。
そして
私が今の次男坊と同じくらいの年頃だったとき
父に対して抱いていた
怒り
悔しさ
嫌悪感
その嫌な感情のどれもこれもが
裏返せば 本当は
どうしてわかってくれないの
どうして可愛がってくれないの
どうして優しくしてくれないの
お父さんの子供なんだから
可愛がってくれて当然なのに
当然のものを与えてもらってないと言う思いが
怒りと悔しさと悲しみを生み出していたんだなーと
なんかわかりました。
お父さん
大好きだよ
って
本当は言いたかった
そのことに気がついたとき
苦しいほどの涙が溢れて溢れて
お父さん
大好きだよ
お父さんに甘えたかったよ
大好きって言って欲しかったよ
そう言いながら
両手のひらに小さな自分を乗せて
自分の胸に戻して、ぎゅーってしてあげました。
息子とやりあうことで
閉じ込めて暗い部屋に監禁してた
寂しかった自分を
外に出してあげられた。
昨日一日中、本当に嫌な気持ちだったのだけど
今は
雨で洗い流された空みたいな気持ち。
気がついちゃうと自分がこだわってた部分がなくなっちゃうから
わざとひねくれたかったんだなぁ
ごめんねって言わせたかったんだなぁ
そんなことに気がつけた。
息子のおかげで、ケンカのおかげで。
ケンカってほんとうに嫌だけど
でも
やっぱ、やりたくてやってる。
吐き出したくて、やってるんだと実感。
ガチンコのぶつかりげいこをしてくれる相手、
それが、息子。(笑)
鍛えて鍛えて、
私、どうなるつもり?
横綱?
