セリの Happy ❤️ 幸年期 ‼️ -73ページ目

セリの Happy ❤️ 幸年期 ‼️

更年期の辛さ・苦しみ・悩みこそが、宝物!
いらなくなったものはどんどん捨て去り、ワクワクを取り戻すのだ!
更年期でさらに幸せになる、Happy幸年期Life❤️

母の肝臓ガン手術、
次男の入試、卒業、入学、
そして家の建て替えの計画、
と、
今年の前半は大きな出来事がたくさんありました。


BEトレはやめてしまったけれど、
自分の中で何か決断できない時や
感情がモヤモヤしてスッキリできない時は
いつもBeトレのDVDを見たり
ぢんさんや心屋関係の方々のブログを読んだりして

たくさんの発見ー主に自分自身の姿の発見なのですが(笑)
をしながら
日々を楽しく過ごしてきて


自分を大切にするっていうことは
どういうことなのか、
だんだん自分の中ではっきりと意識するようになって


やりたくないことをやめて
やりたいことをやる、を積み重ねていました。

仕事の休みに自分の予定を合わせるのではなく
自分の予定を先に立てて
(つまり、やりたいことを優先させて、予定のない日に出勤を入れる)

仕事の時にも、極力、自分がやりたいことだけをする。
(例えば、わたしは去年の事故以来、
仕事で車を使うのが怖くなってしまったので、運転は拒否。
でも、自分が仕事以外で運転するのはOK)

全員が残業してても、
わたしが定時で帰りたい時は
一人でどんどん帰る。

休み希望日は問答無用で、絶対に休む。

などなど、、、
を実行しているうちに
当然、わたしのお給料の振込額はどんどん減ります。

給料振込み口座の数字が小さくなっていくのを眺めてると
もちろん、なんか変な動悸がしたり
昔馴染みのあった不安な気持ち、怖い気持ち、
無くなったらどうしよう
無くなったら働けばいい
でも絶対大丈夫
そんないろんな気持ちを味わいながらも

この数字とわたしの価値は関係ない。
わたしの稼ぐ金額が小さくても
わたしは素晴らしい。
わたしは大丈夫。

と
自分に言い聞かせたりしながら


気になっていた場所を訪れ
ずっとやりたかったレッスンを受け始め
泊まりたい場所を選び、、、


ああ、そうか~(^O^☆♪
わたしは、自分の夢を一つ一つ許していったんだ。
自分がやりたいと思ったことを、自分に許していったんだな。
ニコニコ

そうしていたら、

ふと気付いたら


わたしの仕事のシフトがどんどん減らされていたのです。;^_^A



一ヶ月で、
10日間くらいしか仕事の予定が入らない状態になっていました。


それも、半日のみの出勤だったり
人数が足りない時の穴埋め要員みたいな。

わたしよりもダメなザキ子が毎日出勤していて
今年に入ってから入ってきた新人さんがわたしの倍くらいシフト入れてて


仕事の量が減っていることは、わたしからすればラッキー❤️だったし
仕事が減った分、やりたいことをする時間がどんどん増えて
私のお給料は減ったけど、なぜかダンナ様の収入がそれ以上に増えて
私は仕事してないのに、使えるお金がどんどん増えていて
なんか、これって、超良い流れ‼️

… のはず、
なのに、


何か釈然としない気持ちが少しずつ大きくなっていました。


なんか、寂しいんです。

窓際族って、感じたんです。

必要とされてない気が、したんです。

ラッキー❤️と思う反面、
私の価値、存在感が、
職場でどんどん小さくなっているような気がして
仕事に対するモチベーションていうか、
やる気がどんどんなくなっていった。

しまいには、
私をやめさせたいのかな。などと疑心暗鬼の
(資格がある分、時給が高いので)
妄想に走りそうになりました。

そして、一番肝心だったのは
そういう自分の思いを
なかなか人に言えない自分がいたことでした。

それは、6月に
お友達と4人で旅行に行った時
夜、お宿で今の自分に悶々としてる、って話をし始めて
ようやく自分で口にできた時に
初めてわかりました。


寂しい気持ちになっていること。
必要ないと言われてるような気がして哀しい、悔しい。
頼りにされていないのが なんとなく情けない。
できる人と言われたい自分がいました。
仕事で頼りにされないことが、自分の無価値観につながっていることに気づいて
がくぜんとしました。

ぢんさんのいう、ハリボテの自信て
これだったんだなぁー!って
なんか、初めてはっきり感じました。


人から評価されたい自分
数字とか金額で自分の価値を測っている自分
他人が私をどう見ているかを自分の評価にしている自分
話しているうちに、どんどんはっきりと見えてきた私の姿。


ソレ、全部自分で自分に対してしていることじゃん!
と、
気がついた時、
私はなんて自分を裏切ってるんだろうなぁー‼️
と、ほとほと呆れました。


そして、思ったんです。

できてもできなくても、私は素晴らしい。
のなら、

今、この状態の私が、
職場で必要とされず、お給料も稼げない今の私が、
年収1000万、いや、一億、いや、20億稼いでる私と同じくらい素晴らしい
ってことだよね⁉️

なら、私は、なぜこの仕事してるんだろう?

私ができることを証明するため?
できてもできなくても素晴らしいなら、
証明する必要がどこにある?

私がお金を稼がなくても、
ダンナ様がどんどん稼いでくれる。
私がダンナ様にどんどん頼ればたよるほど、
ダンナ様はますます輝いて、稼いでくれて。

この状況で、私は、なぜ今の仕事してるんだろう?


とことん自分を見つめ抜いた時

「認められたかった自分」
に気づきました。

私には価値があることを、他人に認めてもらいたかった、
認めさせたかった。

そのちっちぇー自分、
見栄っ張りな自分、
自信のない自分をはっきりと眺めて、

そうだよねぇ、認めて欲しかったんだもんね~
認めてもらって、
あなたが必要です、って
あなたはなくてはならない人です、って
そう思われたかったんだもんね。

わかるよー!
ずっとずっと昔から、そう思われたかったんだよね。
けなげだったよね。
必死だったよね。
必死すぎて、それを悟られないように隠してしまったんだよね。


ありのままの自分て、こうだったんだな。。。
そして、そんな自分でも、いいんだよね。。。

そんな自分だとしても、私の素晴らしさには、変わりがないんだから。


そう思えた時、

ああ、もう私は今の仕事を続けたくないんだな、っはっきり感じました。

今の会社に、いたくはないのだと思いました。

だって、本当にしたいことではないということがわかったんですから。
私がしたいことは、この会社の、この仕事ではなかったとわかったんです。


もしかしたら、なん年後かに、またあの仕事をしたいと思う時がくるかもしれない。
でも、今は違う。

そうはっきり感じて、
先週のある夜、ダンナ様に、話しました。
私の会社での立場、状況。
私の感じた寂しさ。
私の感じた虚しさ。


ダンナ様は、そうか、そうか。って聞いてくれました。
(と思いますが、もしかしたら聞き流してたのかも?)


そして、
よし!
辞めるよ、私!

って初めて口にして、すごく気持ちが落ち着いて、
その次の日、
退職願を一気に書き、捺印して、封筒に入れました。

そうしたら、
その日、ダンナ様が帰ってきて
私に、100万円入った封筒をよこしました。


今月、決算で、利益が出てるから使ってしまわないといけないんだって。
「会計士と相談するんだけど、とりあえず、持ってて。」


びっくりしました。


私が自分を大切にすると決めたら
私の価値を認めたら

こんなタイミングで、お金が流れてくる。



いや、
今までもこいういうことがきっと幾度もあったんだと思う。
でも、それを私が気づかなかったんだろう。

今は、ちゃんと見える私になったということか。
なんか、不思議な、象徴的な100万円の束を
縁起の良いお守りにさせてもらって、

翌日、スッキリ退職願を出しました。

会社では大騒ぎになりました。
そこでも、ようやく自分の寂しさとか悔しさも口にして伝えることもできて
でも辞めることは変わりないとはっきりいい、
なんの後悔も罪悪感もなく、9月末に仕事辞める運びとなりました。


この2年半、
私が私と向き合う様々な実験の場となった私の職場。
今、卒業の時が来たんだなーと
感慨深いです。


その次のページには、どんな展開が待っているのかな。

私は素晴らしい。
仕事していても、していなくても。