と言っても、
「セトウツミ」の瀬戸の話ではない。
(いま、親子でどハマりしているドラマです)
うちの次男坊のために私が引いた
おみくじ
小吉。
あのあと、
受験を終えた次男坊と二人
電車で家に帰りました。
生まれた時から反抗期、の次男しては
珍しくよく喋っていた車中。
今思うと、彼なりにテンパっていたのであろう。
車内で、試験問題を読み返しながら
私と一緒に自己採点。
結構難しい問題でしたよ。
二人で正解を検討していると
あらら?どうしたの?
次男のテンションだだ下がり・・・![]()
かなりダメだった感、濃厚!
しかし、私のおみくじは
小吉。
どこかにきっと、吉の要素があるはずよ!
と、一縷の期待を持つ母。
次の日、学校から帰った次男が青い顔をして
「お母さん、俺の財布がないのだが!!」
学校で気づいたんだって。
入ってたお金は2−3千円だけど
学生証が入ってるんだって。
家の中を探しても見つからないので
学校かと思って学校探したけど
やっぱりないから、
「多分、電車の中において来ちゃったと思う」と
とりあえず、JRに電話させました。
乗った駅、降りた駅、と時間を細かく説明してました。
そしたら。
〇〇駅で預かっています。
って!!!![]()
そんなことって、ある?
すごいな、日本。
次男、めっちゃ喜んでいました。
でも・・・私は・・・その時思いました・・・
小吉、キタ・・・![]()
・・・
・・・
その週の終わりに、合格発表がありました。。。
小吉、すでに使い果たしてました・・・![]()
センター試験、がんば!