自分の気持ちを正直に言う。② | セリの Happy ❤️ 幸年期 ‼️

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いらなくなったものはどんどん捨て去り、ワクワクを取り戻すのだ!
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悶々としているうちに

悔し涙が出てきて

ダンナ相手に愚痴ってみた。



ダンナは、なんと。





「そんなにいやなら、やめてしまえ!

 嫌なことは、最初からやるな。

 行きたくないとこには 行かなきゃいい。

 ぐちぐち言ってる暇があれば、明日はいかないよって返事すればいいんだよ!」





それができないから、こんなに苦しんでるのに~~~~~~~~~~(w_-;




「わたしは、悲しいんだよ。


 どうして誰も私の気持ちをわかってくれないの。

 私の気持ちを汲んでくれる人がいないのが、辛いんだよ~~~しょぼん



と私が涙ながらに訴えると、




ダンナは、なんと。





「おまえの気持ちなんか、だれにもわからないにきまってる。


 嫌なら嫌だとはっきり言わないから、わからないんだろうが。」




あたりまえ1000%の言葉でバッサリ。。。





でも、たぶん、このあたりで

わたしは薄々気が付き始めていました。



わたしが私の気持ちを無視しているから

わたしの気持ちを無視するような相手、言葉、態度を

どんどんどんどん

自分に集めるようなことが起きてくるんだと。。。






でも、まだまだ私の悲しみと怒りは深く

涙があふれてきて



だって、わたしが行かなかったら・・・

ほかの人が困る・・・


などときれいごとの建前論を涙ながらに展開する。




ダンナはますます居丈高な態度で


「お前がいなかったら、誰かがやるんだよ。

 お前がやるから、その誰かが出てこれないんじゃねーか。」




グサグサと突き刺さる。




やめちまえ。


嫌なことならケツまくれ。


めそめそ泣きごと言う前に

話を振ってきた当人に、もう無理って言え。





しばらく考えて

入院中の彼に電話をした。

恨みつらみを吐き出した。



電話であんな言われ方をして 悲しくなってしまったことも

いつもいつもやりたくない役をやらされることの悔しさも

わたしはみんなの気持ちを考えて引き受けるのに

みんなは私の気持ちなど考えてくれない・・・


ダンナにまでこんな風に言われた。。。




半泣きで私が訴える電話の向こうで、

彼は大笑いしながら



「いや~、ダンナさん、さすがだね!

 いいこと言うね!

 その通りだよ!!」




   え・・・( ̄□ ̄;)




さらには


「明日、当日急にいけなくなった、ってのも

 ありでしょ!」



え、ええ~~っ ( ̄□ ̄;)!!





そ!!

そんな程度のもんだったの!!??





無理なら無理でいいんだよ。

無理だから、今日は出演者にすべて任せます、でいいんだよ~

そういえば、なんとかしてくれる人たちだからさ~

何もできないから、あとヨロシク~で、大丈夫だから。





もうー!!

本当に、いい加減なんだから!


わたしもあまりのバカバカしさに

涙も忘れて吹き出してしまって

電話で二人で笑いました。


じゃ、本当にそういうよ?

わたしは何もできませんから。

何もしないからね、あとはヨロシク、って、

それだけ言って、何もしないよ?

それでいいのね?


ああ、いい、いい。

それでちゃんとうまくいくよ!



電話切った後


「どうせ、私は、すごい。」


って、口に出していってみました。


「どんなことしても、あいされちゃうんです」

「何もできなくても、どうせ愛されてる。」

「何もできないから、素晴らしいんです。」



それが本当なら


何もできない自分を まず自分が認めて 受け入れて


世間に向けて おおっぴらに 


わたし 何もできないんです~


でも


何もできないわたしは こんなに素晴らしいんです~~


わたしは 自分が素晴らしいことを 知っているんです~



さらけ出せねばなるまい!




つづく