次男坊との 関わり方が 少し変化した朝、
実家の母から電話があった。
来週の、祖父母の年忌のことで、会食の人数を把握したいという。
うーん、長男は模擬試験かも。
次男坊は部活だし。
結局私だけかなぁ。というと、ひどくがっかりしている。
でも、いろんなことで、頑張っちゃわない。
いつもと違うことをする。
その勉強中だから、「無理は無理。」って平然と言うと
母、急に明るい声で
「じゃあ、お弁当にしておいてもらうよ!○○さん(ダンナ)の分と、子供たちのも一緒に。
そうすれば、もしもこれなくても、持って帰れるし。
あんたも、夕ご飯の支度しなくていいじゃない。」
何てナイスな提案でしょう!!!!
おもわず、
「お母さん、大好きぃ~
」 と 子供みたいなことを叫んでいました!
50過ぎのおばちゃんのワタシの、
心の中の天使ちゃんが急にグイグイ
前に出てきた―ッ
そしたら、これまた今では後期高齢者となった うちの母ってば、
「 んま~、ありがと
キャハハ!」
だって。(笑)
こんなこと、生まれて初めてだ。
生まれて初めて、お母さんに大好き!って言えた。
ずっとずっと、言いたかった言葉だけど、
なぜか言えずに、 癒えずに、 50年。
お話会で、思いっきり、
子供のワタシに戻って、
子供のころに言えなかった、母と父への
心の叫びを口に出した、
あれで、何かが流れ去ったのかな?
さかさきひでこさんの お話会 のあとは、信じられないくらい眠くて、倒れるように眠ってしまい
目が覚めた翌日も、やっぱり眠くて、あたまがぼーっとしてた。
変な夢もいっぱい見た。
流れているのかな、何かが確実に。
そんな気がするこのところです。