IDOL vs. VISUAL@仙台Darwin(前編)
行ってきました仙台!
行きの新幹線で前日の寝不足が祟り早くも軽い乗り物酔いを発症(泣)。
フラフラになりながらも意地と根性で仙台に来た時は必ず立ち寄る立ち食いのお寿司屋さんへ向かう。
げんきんなもんでいざ美味しい食事が目の前に現れれば乗り物酔いなんて何のその!しこたま食べまくり♪
今回もメチャクチャ美味しかった♪
【赤貝】と【白子】、珍しいところで【どんこ】や【カワハギ】に【さわら】、特にさわらは京都辺りで揚がるのは小ぶりなんで西京漬けにするのが主流だけど此方で揚がるのは大物なんで脂の乗りが違うとのこと、実際繊細かつ白身魚ならではの上品な脂の乗り具合でかなり美味しかったです!
実は西京漬けの【さわら】は食べなれてまして、『お寿司にしたらどうかな~?』って疑問もありましたが杞憂に過ぎませんでした。
また定番の【マグロの中落ち】もちゃんと【中落ち】だった(分かりますよね?ww)ので余りの美味しさに2回オーダーしてしまいました。
後は普段は金額がお高くてたのまない【鮑】や【ズワイ蟹(炙りで蟹味噌のせ)】も気合いを入れてオーダー。こちらもまたサイコーのお味で大☆満☆足!
お財布はすっからかんになりましたが、まぁ、あのお寿司のあのお味なら諦めもつくってもんです。
ご馳走さまでした。
さてさて肝心のライブですが、今宵はIDOLのBiSHとVISUALのLegendary Six-Nineとの対決。
BiSHマネージャーの渡辺さんとLSNの瑠樺さんが先ずは登場しいつものように軽く注意事項を伝え、和やかな雰囲気の中程なくしてBiSHの登場。
内容はあちこちのサイトからアップされると思うのでそちらを参照して下さいm(_ _)m
ここでは俺の超個人的な感想をズラズラっと書きます。
まずね、結果から言うとやっぱりBiSHは凄かったのよ。
あの完全にアウェイの雰囲気でよくぞあそこまでバンギャの皆さんを巻き込んだな…と。
勿論清掃員の方々も集合していましたが、ワンマンともアイドルイベントとも明らかに違う雰囲気だったし、コールやリフトに理解がある状況じゃなかったし、そういう事を考えると今夜のBiSHは『やってやろう!』っていう気合いがモリモリでかなりアツかったよね!
ヘドバンや振りコピがバンギャの皆さんからも起こり始めた時にはちょっとマヂでじぃ~んときちゃった。
フロアの段々と膨れ上がっていくあの興奮と熱量に改めてヤラレました!
もっとも、やっぱりBiSHの時にはピクリとも動かなかった方々もいらっしゃいましたけれど、当たり前ですが自分は特に批判をすることはしないです。楽しみ方や考え方なんて人それぞれですから。
どんな理由であれ少なくともあの場に居てくれてちょっとでもBiSHを観てくれたことが嬉しかったし。
なにはともあれ殆どの皆さんがイベントの趣旨を理解して楽しんでいらっしゃったのではないでしょうか?
いずれにしてもバンギャの皆さんのBiSHに対する柔軟な対応は凄く暖かかったです。
BiSHの時に個人的に1番グッときたのはLSNの曲をカバーした時ですね。
アレは良かった!
サイコーだった!!
俺みたいな元々の曲を知らないヤツでも存分に楽しめた!
ていうか、結局こういうことがサラリと出来てしまう(とは言うものの凄く考えただろうし、振り付けもちゃんとしてたし付け焼き刃ではなくて自分達のモノにしてた)BiSHはやっぱり一筋縄ではいかないメンバーが揃っているんだな、と。
…とここからがBiSHに対する本音トーク
今まで、BiSはあの世(神)とこの世(人間)を繋ぐ巫女的な存在(アジャスター?)だと思っていて、それはBiSならではで他のアイドルグループでは到達不可能な領域だと思っていましたし、今もそう思っています。
が、しかし!BiSHが徐々にそうなりつつあることにちょっとした畏怖の気持ちすら生まれています。
ハッキリ言うと俺が今までもこれからもアイドルグループでNo.1なのは【BiS】であって【BiSH】ではないし、『二番煎じは本家を越えられるか?』って言われて表向きは『それを承知で乗り越えるんだよ!』って思いつつも本心では『【BiSH】は【BiS】のようにはなり得ない』と思ってたかをくくっていました(←何気に失礼ですいません)。
ですが、あの夜のライブを観る限りいよいよ本格的に【BiSHのBiS越え】が始まったと思えるくらいの独自の進化が始まっていると感じました。
此方の想像を遥かに越える程の恐ろしいスピードで今のBiSHは進化しているんだよね。
かつてBiSがバンド中心のイベントに出た時に『ナンダコイツラ?』って感じで冷たい視線で観てたバンドファンの方々が徐々に『ヤベェ!ヤベェ!』を連発して最終的には研究員と一緒に爆発的に盛り上がったのを目撃したのを思い出しました。
そういう【BiSが持っていた無敵感をBiSHも持ち始めた】と強く感じました。
続く→
One Foundation その2
この夜はバンドは
◆-Tokyo Post Two Tone-THE AUTOCRATICS
◆BRAVE LION
の2つ。
写真が無くてごめんなさい。
THE AUTOCRATICSは何度も観てるけど、ハッキリと自分達のやりたいサウンドのビジョンがあるから音もファッションもステージアクションもブレないし、安定感もある。
唯一苦言を呈するならその【安定感】がややもすると裏目に出てしまい、スリルが無くなっちゃうんじゃないかな~?と。
Tokyo Post Two Toneって言ったってやっぱ根底にあるのは紛れもなく【PUNK】じゃない?
…etc.…
…etc.…
…etc.…
…なんてお節介にもおぢさんは思ってしまう。
充分ハミ出た個性も主張もあるからこそ、『そんなもんじゃなかろ?』って期待しちゃう。
ライブ観てそのバンドについて、あ~でもねぇ~こ~でもねぇ~って話したくなるって実は凄く重要なことだと思うんですよ!
それだけ話題になるって事だし、気になる!って事だし。
俺はTHE AUTOCRATICSはシーンを変える力があると本気で思ってます。
後は世界に出ましょ!
続いてBRAVE LIONは超久しぶりに観たんだけど、半端なくカッコ良かった!
個人的には【長らく辛酸をなめ続けたバカテクの地味目なバンド】(←偉そうに言って本当にごめんなさいm(_ _)m)ってな印象だっただけに昨夜のライブは一皮も二皮も剥けに剥けまくってサイコーでしたね。
SKA/Rock Steady/Reggae…所謂Jamaican Musicをベースにしながらも、21世紀のTokyoのストリートの匂いがするんですよね、都会的と言うか。
そのくせGoing back to Africaみたいな?…ちょっと違うか?…アフリカの草原のような壮大なイメージを見させてくれる曲調であったり、フォークロアな土着的なイメージの曲だったり、日本語で歌われた曲もあって、アレはアレで結構グッときたよね。
でも根底には凄く都会的で洗練されたモノがあるような…?そんな気がしました。
個人的にはメチャクチャカッコイイ!って思ったよ。
えっ?
BRAVE LIONって昔からこういうサウンドだったって?
そうだよね、俺がちゃんと聴いて無かっただけだよね…
マヂで失礼なヤツで申し訳ない!
でもさ~昨夜のライブは本当に久しぶりにガッツリヤラレたんだ。
そんなこんなでいろいろありましたが、『皆カッコイイ!』と。
俺も触発された部分もあるからまたちょっとづつでもJamaican music/Two Toneを掘っていこうと思います。
掘るだけじゃなくてそれを消化してアウトプットしないとだな。
まだまだ理解が足りないし、完全に理解することは出来なくても、自分より年下の皆さんが自分よりも確実に理想のサウンドを求め、表現している姿は本当に凄い!って思いました。
ワィちゃんも諸々頑張る!
先ずはレコード屋さんの通販サイトのチェックからや!←結局コレかぃ?
◆-Tokyo Post Two Tone-THE AUTOCRATICS
◆BRAVE LION
の2つ。
写真が無くてごめんなさい。
THE AUTOCRATICSは何度も観てるけど、ハッキリと自分達のやりたいサウンドのビジョンがあるから音もファッションもステージアクションもブレないし、安定感もある。
唯一苦言を呈するならその【安定感】がややもすると裏目に出てしまい、スリルが無くなっちゃうんじゃないかな~?と。
Tokyo Post Two Toneって言ったってやっぱ根底にあるのは紛れもなく【PUNK】じゃない?
…etc.…
…etc.…
…etc.…
…なんてお節介にもおぢさんは思ってしまう。
充分ハミ出た個性も主張もあるからこそ、『そんなもんじゃなかろ?』って期待しちゃう。
ライブ観てそのバンドについて、あ~でもねぇ~こ~でもねぇ~って話したくなるって実は凄く重要なことだと思うんですよ!
それだけ話題になるって事だし、気になる!って事だし。
俺はTHE AUTOCRATICSはシーンを変える力があると本気で思ってます。
後は世界に出ましょ!
続いてBRAVE LIONは超久しぶりに観たんだけど、半端なくカッコ良かった!
個人的には【長らく辛酸をなめ続けたバカテクの地味目なバンド】(←偉そうに言って本当にごめんなさいm(_ _)m)ってな印象だっただけに昨夜のライブは一皮も二皮も剥けに剥けまくってサイコーでしたね。
SKA/Rock Steady/Reggae…所謂Jamaican Musicをベースにしながらも、21世紀のTokyoのストリートの匂いがするんですよね、都会的と言うか。
そのくせGoing back to Africaみたいな?…ちょっと違うか?…アフリカの草原のような壮大なイメージを見させてくれる曲調であったり、フォークロアな土着的なイメージの曲だったり、日本語で歌われた曲もあって、アレはアレで結構グッときたよね。
でも根底には凄く都会的で洗練されたモノがあるような…?そんな気がしました。
個人的にはメチャクチャカッコイイ!って思ったよ。
えっ?
BRAVE LIONって昔からこういうサウンドだったって?
そうだよね、俺がちゃんと聴いて無かっただけだよね…
マヂで失礼なヤツで申し訳ない!
でもさ~昨夜のライブは本当に久しぶりにガッツリヤラレたんだ。
そんなこんなでいろいろありましたが、『皆カッコイイ!』と。
俺も触発された部分もあるからまたちょっとづつでもJamaican music/Two Toneを掘っていこうと思います。
掘るだけじゃなくてそれを消化してアウトプットしないとだな。
まだまだ理解が足りないし、完全に理解することは出来なくても、自分より年下の皆さんが自分よりも確実に理想のサウンドを求め、表現している姿は本当に凄い!って思いました。
ワィちゃんも諸々頑張る!
先ずはレコード屋さんの通販サイトのチェックからや!←結局コレかぃ?

