SPUNK/SEX PISTOLS
原点回帰!!
ってなワケで、マニアの方々にはお馴染み(らしい)の名ブート盤【SPUNK】が高音質CDで正式リリース!!
ボーナストラックも3曲収録の合計15曲収録。
僕自身は別にピストルズをマニアックに好きなわけではないけど、僕をPUNK好きにさせてくれたバンドだし、多分、この先もこうして何かにつけてピストルズを聴いていくんだろうな…という確信のようなものはある。
そう考えるとやっぱり僕の人生の中でも重要なバンドの1つです。
とりあえず、本作は1st(にして唯一のオリジナル)アルバム【Never Mind The Bolloks/勝手にしやがれ】のリリース前に海賊盤として出回り【当時、一週間分の給料に相当する額】で取引されていたらしい…と。
騒動の程が垣間見れるエピソードですな。
PUNKに高音質ってのも何だか可笑しなもんだけど、こうしてわけなく良い音で聴けるんだから嬉しいよね。
かく言う俺もかつて1枚だけピストルズのブート盤は買ったことがある(【GUN CONTROL】というタイトルのLIVE盤)けど、あの音の悪さには参ったよ!!いや、マヂで!!
アレはアレでコレクションとしては良しとしても、耳障りで聴き続けられないもん(T_T)
んで、本作だけど大雑把に言うと、1stアルバムでブ厚く重ねて録られていたスティーブのギターを抑え、ドライブ感バッチリのグレンのベースを生かしたミックスとなっています。
ま、これがバンド本来(オリジナル)のバランスなんでしょう。
いつものアルバムを聴き慣れている人(俺ね)は若干物足りなさを感じるかも?ですが、じっくり聴くとコレはコレでかなり刺さります!!むしろ刺さりまくりです!!!!
間違いなく【RAW】なミックスは文句なくカッコイイ!!
ジョニーの巻き舌でがなるように歌う独特のスタイルも、後に彼自身が演じてみせた印象の1stアルバムに比べてよりリアルに生々しく聴こえる。
俺的にはむしろ2008年だからこそ成立するサウンド(作り)なのかも!?とすら思えてくる。時代を超えた《マジック》やね!
ここまでやられたら、そりゃあ好きモノなら大枚叩きたくもなるかも。
恐るべしデイヴ・グッドマン☆
ずっと好きな曲だったけど本作を聴いて更に好きになったのが【Submission】。聴いていると曲も歌詞も英国でしか産まれ得ない産物なんじゃなかろうか?と。
閉塞感のようなものを感じて…聴いていると暗くたまらない気持ちになる。そこが良いんだけども。
【Just Me(I Wanna Be Me)】でのスティーブのカラフルなギターワークはシビレるね!【Never~】では感じなかった別ものの上手さを感じます。
【Problems】なんて低音が利いてるからより迫力…っつうか、狂暴な仕上がりでドキドキする。
いずれにしても、歴史に埋もれた1枚が正式に日の目を見たんだもん、他にもすんげぇ~沢山の聴き所はあると思う。それぞれが思うがままに聴き所をみつけられればいいんじゃね?
コレはエジプトで新たな遺跡が発掘されたようなもの、最早、世界共有の財産!!でしょ?
ってなワケで、マニアの方々にはお馴染み(らしい)の名ブート盤【SPUNK】が高音質CDで正式リリース!!
ボーナストラックも3曲収録の合計15曲収録。
僕自身は別にピストルズをマニアックに好きなわけではないけど、僕をPUNK好きにさせてくれたバンドだし、多分、この先もこうして何かにつけてピストルズを聴いていくんだろうな…という確信のようなものはある。
そう考えるとやっぱり僕の人生の中でも重要なバンドの1つです。
とりあえず、本作は1st(にして唯一のオリジナル)アルバム【Never Mind The Bolloks/勝手にしやがれ】のリリース前に海賊盤として出回り【当時、一週間分の給料に相当する額】で取引されていたらしい…と。
騒動の程が垣間見れるエピソードですな。
PUNKに高音質ってのも何だか可笑しなもんだけど、こうしてわけなく良い音で聴けるんだから嬉しいよね。
かく言う俺もかつて1枚だけピストルズのブート盤は買ったことがある(【GUN CONTROL】というタイトルのLIVE盤)けど、あの音の悪さには参ったよ!!いや、マヂで!!
アレはアレでコレクションとしては良しとしても、耳障りで聴き続けられないもん(T_T)
んで、本作だけど大雑把に言うと、1stアルバムでブ厚く重ねて録られていたスティーブのギターを抑え、ドライブ感バッチリのグレンのベースを生かしたミックスとなっています。
ま、これがバンド本来(オリジナル)のバランスなんでしょう。
いつものアルバムを聴き慣れている人(俺ね)は若干物足りなさを感じるかも?ですが、じっくり聴くとコレはコレでかなり刺さります!!むしろ刺さりまくりです!!!!
間違いなく【RAW】なミックスは文句なくカッコイイ!!
ジョニーの巻き舌でがなるように歌う独特のスタイルも、後に彼自身が演じてみせた印象の1stアルバムに比べてよりリアルに生々しく聴こえる。
俺的にはむしろ2008年だからこそ成立するサウンド(作り)なのかも!?とすら思えてくる。時代を超えた《マジック》やね!
ここまでやられたら、そりゃあ好きモノなら大枚叩きたくもなるかも。
恐るべしデイヴ・グッドマン☆
ずっと好きな曲だったけど本作を聴いて更に好きになったのが【Submission】。聴いていると曲も歌詞も英国でしか産まれ得ない産物なんじゃなかろうか?と。
閉塞感のようなものを感じて…聴いていると暗くたまらない気持ちになる。そこが良いんだけども。
【Just Me(I Wanna Be Me)】でのスティーブのカラフルなギターワークはシビレるね!【Never~】では感じなかった別ものの上手さを感じます。
【Problems】なんて低音が利いてるからより迫力…っつうか、狂暴な仕上がりでドキドキする。
いずれにしても、歴史に埋もれた1枚が正式に日の目を見たんだもん、他にもすんげぇ~沢山の聴き所はあると思う。それぞれが思うがままに聴き所をみつけられればいいんじゃね?
コレはエジプトで新たな遺跡が発掘されたようなもの、最早、世界共有の財産!!でしょ?
CHEMICAL CHORDS/STEREO LAB
営業車ではいつもJ-WAVEをつけています。
先日もJ-WAVEをつけていると、何だか可愛らしいサウンドが耳に飛び込んできました。
早速、車を止めて携帯で曲名とバンドをチェック!
それが本作の1曲目【NEON BEANBAG】でした☆
コレは大当たり!!大当たりすぎなくらいド真ん中!!
おもちゃの楽器を使ったかのようなサウンドに優しい女性ボーカル、歌メロも素朴な暖かさのあるまるで童謡のようなナンバー。晴れた日曜日の午後に公園で聴きたい1曲。
いや、この曲だけじゃなくて他にも気に入った曲がありましたね。
The Ecstatic Static/Valley Hi!/Self Portrait With “Electric Brain”/Daisy Click Clack…辺りも【可愛くてちょっぴり切ない歌メロ】がツボりましたし…っつうか、実際、俺にとっての初めの1枚なんで、この人達の真骨頂ってどの辺の曲調なんだか分からないんだよねf^_^;
勢いだけの行き当たりばったりで聴いてます!
あっ!!レーベル【4AD】じゃん!!
先日もJ-WAVEをつけていると、何だか可愛らしいサウンドが耳に飛び込んできました。
早速、車を止めて携帯で曲名とバンドをチェック!
それが本作の1曲目【NEON BEANBAG】でした☆
コレは大当たり!!大当たりすぎなくらいド真ん中!!
おもちゃの楽器を使ったかのようなサウンドに優しい女性ボーカル、歌メロも素朴な暖かさのあるまるで童謡のようなナンバー。晴れた日曜日の午後に公園で聴きたい1曲。
いや、この曲だけじゃなくて他にも気に入った曲がありましたね。
The Ecstatic Static/Valley Hi!/Self Portrait With “Electric Brain”/Daisy Click Clack…辺りも【可愛くてちょっぴり切ない歌メロ】がツボりましたし…っつうか、実際、俺にとっての初めの1枚なんで、この人達の真骨頂ってどの辺の曲調なんだか分からないんだよねf^_^;
勢いだけの行き当たりばったりで聴いてます!
あっ!!レーベル【4AD】じゃん!!
目についたので購入
数年前にリリースされた紙ジャケ仕様の全アルバムが全部揃って中古コーナーに鎮座(悲)。
中でも、この【Quiet Life】だけが数枚あったので救出いたしました(^-^)ゞビシッ!!
つか、俺このシリーズは買ってないし。ファン失格ッス。
で、本作はよく分からんが【24bit MASTERING】らしい。
その為か、アナログでは聴こえない音が聴こえたり(幻聴)、各パートのバランスが良くなったり(気のせい)、総合的にみて整合感は増したと思います(アナログ感が無くなった)。
どうせなら、【絶望】【イン・ウ゛ォーグ】のボーカルを耳元で囁かれているようなもっと生々しいものにすればイイのに…って、さすがにそれは無理な話しか!?
それにしてもデビのボーカルはいつ聴いてもエロいなぁ…昔は【嗚咽系】なんて揶揄されてましたが、時代を超えて聴き継がれているのはやっぱり魅力があるからなんだと思うな。
【オール・トゥモロウズ・パーティーズ】は勿論!ベルベッツのカバー。個人的にはG:ロブのギターが泣きまくってるところがカッコイイ!!
【異国人】ではB:ミックのフレットレス・ベースがうねりまくり、ドラマチックな曲調を支えると共に、盛り上げている。
でも、何と言っても個人的ベストナンバーは【フォール・イン・ラブ・ウィズ・ミー】につきる☆幾分ロッキン度高めなロブのギター、ねっとりしたミックのベースはスティーブの正確無比のドラムに絡みつき、リチャードの幻想的なシンセ音の旋律は無限の広がりを感じさせ、そんな完璧なバックサウンドを従えて情熱的に熱唱するデビ…耽美とダンディズムと品格を感じさせる最高傑作。
あっ!!サビ部分でのドラムがイイね!四つ打ちになってます!(←コレばっかだな)
【イン・ウ゛ォーグ】も大好きな曲。
曲調はムード歌謡みたいだけど、深夜に濡れた石畳を歩くようなしっとりとした質感がたまりません。
こうして改めて聴き直してみると、ロブのギターとリチャードのシンセがかなりカッコイイことを発見!!昔は『ミックのベースすげぇ~』に終始してしまったことをコレを聴いて猛反省中。
ロブのギタープレイは熱さを感じさせるし、リチャードのシンセはひんやり冷たい。この対極のテイストが1つのバンドに存在していることがバンドに厚みを持たせるのではなかろうか?と。
ま、コントロールは難しいと思うのだが。
最後に、ちょっとショックだった話しを。
本作リリース前にリリースされた大好きな【LIFE IN TOKYO(EP)】が『イージーにヒットを出したくてリリースされた』とか、『結果的に不発(後にヒットする)』とか、【LIFE IN TOKYO】に関してマイナス方面な内容が解説に書かれていましてね。以前当ブログ内でもあんなに大絶賛しちゃってるし、やっぱり俺ってセンス無ぇなぁ~(T_T)゛
でも、あの曲の良い意味での俗っぽいところとかやっぱり好きなんだよね(←しつこい!)。
中でも、この【Quiet Life】だけが数枚あったので救出いたしました(^-^)ゞビシッ!!
つか、俺このシリーズは買ってないし。ファン失格ッス。
で、本作はよく分からんが【24bit MASTERING】らしい。
その為か、アナログでは聴こえない音が聴こえたり(幻聴)、各パートのバランスが良くなったり(気のせい)、総合的にみて整合感は増したと思います(アナログ感が無くなった)。
どうせなら、【絶望】【イン・ウ゛ォーグ】のボーカルを耳元で囁かれているようなもっと生々しいものにすればイイのに…って、さすがにそれは無理な話しか!?
それにしてもデビのボーカルはいつ聴いてもエロいなぁ…昔は【嗚咽系】なんて揶揄されてましたが、時代を超えて聴き継がれているのはやっぱり魅力があるからなんだと思うな。
【オール・トゥモロウズ・パーティーズ】は勿論!ベルベッツのカバー。個人的にはG:ロブのギターが泣きまくってるところがカッコイイ!!
【異国人】ではB:ミックのフレットレス・ベースがうねりまくり、ドラマチックな曲調を支えると共に、盛り上げている。
でも、何と言っても個人的ベストナンバーは【フォール・イン・ラブ・ウィズ・ミー】につきる☆幾分ロッキン度高めなロブのギター、ねっとりしたミックのベースはスティーブの正確無比のドラムに絡みつき、リチャードの幻想的なシンセ音の旋律は無限の広がりを感じさせ、そんな完璧なバックサウンドを従えて情熱的に熱唱するデビ…耽美とダンディズムと品格を感じさせる最高傑作。
あっ!!サビ部分でのドラムがイイね!四つ打ちになってます!(←コレばっかだな)
【イン・ウ゛ォーグ】も大好きな曲。
曲調はムード歌謡みたいだけど、深夜に濡れた石畳を歩くようなしっとりとした質感がたまりません。
こうして改めて聴き直してみると、ロブのギターとリチャードのシンセがかなりカッコイイことを発見!!昔は『ミックのベースすげぇ~』に終始してしまったことをコレを聴いて猛反省中。
ロブのギタープレイは熱さを感じさせるし、リチャードのシンセはひんやり冷たい。この対極のテイストが1つのバンドに存在していることがバンドに厚みを持たせるのではなかろうか?と。
ま、コントロールは難しいと思うのだが。
最後に、ちょっとショックだった話しを。
本作リリース前にリリースされた大好きな【LIFE IN TOKYO(EP)】が『イージーにヒットを出したくてリリースされた』とか、『結果的に不発(後にヒットする)』とか、【LIFE IN TOKYO】に関してマイナス方面な内容が解説に書かれていましてね。以前当ブログ内でもあんなに大絶賛しちゃってるし、やっぱり俺ってセンス無ぇなぁ~(T_T)゛
でも、あの曲の良い意味での俗っぽいところとかやっぱり好きなんだよね(←しつこい!)。


