千のナイフ -159ページ目

ON/VERBAL ASSULT

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ヘビィなリフで押しまくったかと思えば抑えるところはグッと抑える、その繰り返しによりとてつもなくデカいGROOVEを構築するV-ASSAULTのミニアルバム。
本作もやっぱり一度手放して再入手するワケですが、結構時間(数年?)かかりましたね。一時は割と見かけてたから楽勝だと思っていた僕がアホでしたf^_^;
【TINY GIANTS/7inch EP】(こっちもカッコイイよ!)も最近じゃ結構な値段が付いてて驚きです!

サウンドはなんと形容すればいいのか…?
EMO?なの?
ジャンル分けなんて不要なのは分かってるけど、一般的にV-ASSAULTってどういう位置付けなのかな?って思ったもんで…


本作(全5曲)中、やっぱりタイトルナンバー【ON】のエネルギッシュな曲調にやられますね。
ギリッギリまで緊張感を高めて、ダムが決壊したかの様に一気に爆発させるというすんげぇドラマチックな展開。しかも、その《決壊後》にただ単に濁流を無闇に撒き散らすのではなく、透き通った水を大河のような大きな流れにしてリスナーを飲み込むのだ!
この曲がこれ程までに素晴らしく聴こえるのは、【ON】の前に【THEY'RE TALKING】という抑えに抑えた曲調のナンバーを配置したからこその結果だと思う。
いや、だからもうカッコつけずに一言で言っちゃえば『マヂでサイコーッスよ♪』ってことです。
インサートシートで白黒ながらもライブ写真を確認出来ますが、これまたカッコイイのよ(^-^)
勿論、ジャケットデザインも秀逸ですね。こういうデザイン大好き!


最初に手にした時から自分の周辺でV-ASSULTを好きだ!という人間に会ったことが無かったので、自分のセンスを疑っていましたが、名著【パンク天国(US PUNK編)】でミッチ氏が大絶賛していたのを読み自分は正しかったんだと確信した次第!!

あっ!!
でも、一度手放したことは反省していますf^_^;
もうしませ~ん

BORN SLIPPY/sugiurumn

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だぁ~かぁ~らぁ~、俺って【ミーハー&にわか】なんすよ!!
そりゃ買っちゃいますって!!
そろそろ一年経とうというのに幕張での狂乱の一夜をいまだ引きずっている俺としては手に入れないわけにはいかない一枚。


内容?いや、もう、たがら凄く良いに決まってるって☆
明け方にコレぶっ込まれたら即死ですね。
オリジナルには無かった鍵盤が入っていたり(あってる?)、よりドラマチックに!よりエモーショナルに!再構築されています。完全大箱仕様と言える壮大な仕上がり。
コレ聴いてると、でっかいハコの後ろの人がまばらな場所でガン踊りしたくなる。
みんながニッコニコで踊る様子が想像できるような、多幸感で溢れています。


レアな曲を回すより、誰でも知ってる有名曲を回すことの方が実は難しかったりするじゃない?
それをやってのけるsugiurumnは同世代ながらカッケ~なぁと思うのだ。

あ~夜遊びしたいなぁ~

エロいゼ!!

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昨日紹介したレコードの所謂元ネタっすネ。
中古で\300で購入。
こっちはこっちで好きなんでちょこちょこ聴いてます~♪