千のナイフ -134ページ目

LADY/ADAM AND THE ANTS(EP)

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こんな日本盤も出てたんだね!?
知らなかったよ。

本作と同内容のデビューEPが1978年にデッカよりリリース、本作は1981年のリリース。
人気がブレイクしたアルバム『アダムの王国』が1980年のリリースなんで、完全にADAM ANT人気に便乗した形でのリリースですね。
それを多少のプレミアがついた価格でも買っちゃう俺も何だかなぁ…f^_^;

でもさ、なんだかんだ言ってもこの人のギミックだらけのサウンドも、個人的な感覚としていかにもLondonな雰囲気のファッションセンスもたまらなく好き!
勿論ADAM ANTの真似なんて出来ないけど、マルコ・ピローニの【ボーダーTシャツ+赤いバンダナ】くらいならなんとか…なるのか?俺!?


そんなわけで、ADAM ANTのレコードは見つけ次第チョコチョコ買っています!!
大好きなんでね☆

STIFFS(EP)

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お恥ずかしながらSTIFFSにハマったのはVOLUME CONTROLの再発(1977Rec)からなんで、来日公演も観逃してるf^_^;
数年前、この手の【一聴するとハードロック的な構成+美メロ】の英国のバンドにえらく感激していた時期がありました。
きっかけはGUITAR GANGSTERSのEP(SHE'S GOT A GUN)だったような気がしますが…もう、あんまり覚えてないや。

それにしてもSTIFFはやっぱりカッコイイな☆
Voの上手さもイヤミがないし、ギターの音がデッカイのもイイ☆
そして何より歌メロ/ギターメロ共に哀愁漂う美メロ!!なのがイイ☆

泣けるナァ…


さて、VOLUME CONTROLでも聴きますか。

THE SPECIALS

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の、ブートビデオを鑑賞中。
気持ちを数ヶ月先の特別な一夜に集約する為に今から準備をしているのだ(^-^)/



これはもう随分と前に西新宿のとあるお店で購入。
雨の降る日曜日だったかな?やたらと濡れた傘を持っていたような…!?


本作は英国で放映されたTV番組か何かだと思う。

冒頭は何故かThe beatのインタビューも収録されてる。


本編ではTHE SPECIALSのメンバーのオフショットも挿入されててスゲェ興奮して見てた。でもさ、何喋ってるか分かんないんだよねf^_^;
メンバーの自室みたいな部屋で、ビール(Red Stripeだぜ!)飲んで、レコード聴いて、踊りまくりハシャぎまくるメンバーをよそに独りソファーに座るテリーホールはやっぱりcoolに振る舞っててカッコイイのだった。
返す返すも悔やまれるのは数年前のドンレッツ来日時にDJとして同行したテリーホールをスルーしてしまったことだ(T_T)
前にも書いたけど、今は小さなレストランやパブで細々とDJをしているというかつてのヒーローを確認したかった。
自分にとってはテリーホールが少なからず音楽に携わっているという事実だけで充分だったりするし。
今でも俺のヒーローであることは間違いないしさ。



LIVEシーンでは【CONCRETE JUNGLE】がカッコイイ☆途中、イメージビデオ風な場面もあってそれがまたヤバい!&怖い!

ところで前歯無しのメンバーは誰だ!?