千のナイフ -111ページ目

S.O.D/SPEAK ENGLISH OR DIE

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リベラルな方々が眉をひそめるデリカシーの欠片もないTHRASH METALの名盤☆
故に殺傷能力もグンバツ!
個人的には今も昔も【KILL YOURSELF→MILANO MOSH】で昇天☆
MOSHしたくなりますね!!


ちなみに、大学生の時に組んでいたバンドでこの【MILANO MOSH】にインスパイアを受けた曲を作り持っていった所、その余りのバカバカしさと幼稚な曲構成の為に即却下!を喰らったのでしたf^-^;


それにしてもやっぱScott Ianのギターはカッケェ~♪
Billy Milanoの超強力なキャラもカッケェ~♪
Dan LilkerはBRUTAL TRUTHで来日した時にフライヤーの裏にサイン貰ったんだよね!まんまと無くしたけどサ(泣)

アレルギー/黄金郷-El Dorado-

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アレルギーのラストリリースはメジャーの徳間Japanから。1985年作。
A面はスタジオ新録が5曲。
B面はLIVE録音 @ 日比谷野音で5曲。
という変則盤。



まずは、A面のStudio Act Sideから。
初期の【都会の陰鬱】を切り取ったかのような暗さは殆ど無く、クリアな録音状態や楽曲の良さも含めて【近未来的な明るさ(Cyber Punk)→オシャレな雰囲気すら感じる】仕上がりとなっています。
そして何より初期に比べて各パートの表現力が爆発的に伸びているのが明らか。
きっと初期のアレルギーを好きな方々には違和感を持つ方もいらっしゃるのでは?…ってくらいの変貌ぶりですが、LIVEを観たのは1回きりでリリースモノだけでずっと彼らを追っかけてた自分としてはこの変化(成長)は素直に受け入れられたし、『流石だなぁ‥』と思えました。
特に【ジョーカー】のあらゆる面での突き抜け方は半端ない!し、この曲を聴けばこの後に解散してしまうのもよく分かる。多分、このメンバーでこれ以上の曲は作れないのでは?なんて感じてしまうくらいの凄い仕上がり。
本当にこの曲で最後なんだな…
と思わせる、まるで【微笑み返し/キャンディーズ】のようなナンバー。


B面Live Act Side
前述した【1回だけ観たLIVE】がこの野音なんでちょっと感慨深いものがありますね。
その日の対バンは‥
THE STAR CLUB(徳間ジャパンからのデビュー直前でベストメンバーでのLIVEをギリギリ観られた!!)
E.D.P.S(この日のLIVE盤が後日徳間ジャパンからリリースされています。ツネマツさんのバカデカいギターサウンドでツレのO君の鼓膜がイカレたのは悲しくも笑える思い出やね)
‥だったかな?
後はG-ZETもメンツに入ってたけどキャンセルになってました(泣)
今から考えると徳間ジャパンのショーケースLIVEだったのかもね。
人もそれなりに入ってたよ。
野音にまだ柵は無くてみんなでステージに張り付いて観てたし、俺達は椅子に立って観てた。
隣で陣取ってた黒ジャケ黒スリムにチェルシーブーツを履いた兄ちゃん達はE.D.P.Sの時にスッゲェ踊っててカッコ良かったなぁ‥

んでアレルギーですが、フロアも沸点越えしてましたし、かなりイケイケなステージングだったのでこちらも非常に衝撃を受けましたね。
後ね、メンバーのオーラが凄くて凄くて…ずっとゾックゾクしっぱなしでしたよ!
丁度夕暮れの時間帯だったこともあって会場の雰囲気も最高潮って感じでした。
本作はもちろん全曲は収録されていませんが、ベストの演奏でベストの選曲が聴けます!
【Our Time】→【Tokyo Frustration】の流れの異常なまでのテンションの高さは筆舌に尽くし難いモノがあります!!
リズムとノイズとコトバの洪水に飲み込まれて溺れちまう!!


AB面共に聴きどころ満載なんでまだの方は是非聴いてみて下さい!

本当にカッコイイバンドだったなぁ…

TELEVISION/MARQUEE MOON

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雨が降る夜はコレっすね…
初めて聴いたのは高校生の時で、あれからずっと変わらず【VENUS】が一番好きだ!この世の中で最も美しい曲の1つだと思う。

本当は【MARQUEE MOON】もスんゲェ~好きなんだけどね。天の邪鬼なもんでf^-^;