千のナイフ -109ページ目

RCサクセション/BLUE

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【ある日バンドを作成しよう】
【ある日サックし忘れた】
どっちでも良いような、後者であってほしいような、エピソードですね。



このアルバムではスローでヘビーな演奏だけど、G-2の軽快かつ哀しげにむせび泣く鍵盤が清志郎の汗臭く/男臭い歌詞を盛り上げる【ガ・ガ・ガ・ガ・ガ】と、チャボが歌うグルーピー(要は〈追っかけ〉)ナンパソング【チャンスは今夜】が好きでよく聴いてました。
そう言えば、最後の武道館公演で清志郎の『せっかくだからチャボに歌ってもらいましょう!』のMCの後、まさかとは思ったけどこの【チャンスは今夜】を演ったんだよね…
まぁ、タワレコでDVDを立ち見したんだけどサf^-^;

あと【ガ・ガ・ガ・ガ・ガ】についてもう少しだけ。
作詞作曲のクレジットが〈G 忌 麗〉となっているので、G-2の鍵盤が目立つのも当然なのかな。
小学生の頃にTVで見たRC初の武道館公演の時にもこの2曲をやってて、その時から好きなんだ。
これには入っていないけど【ダーリンミシン】も好き。



その他、名曲【多摩蘭坂】も【あの娘のレター】も入ってます。


結局、RCサクセションのLIVEは観られずに終わってしまったワケで…今更だけど泣けてきます。
清志郎のソロではなくて、やっぱり最終的にはRCとして観たかった!

Al Capone/Prince Buster

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何はなくともジャケの完璧なデザインにシビレますね。
そして超有名なRude Boy Anthemのタイトルナンバーには秒殺モノの殺傷能力がある。
B面はMADNESSがカバーしてるってのは最早有り難くもない話しの【One Step Beyond】を収録。
個人的にはよりRudeな雰囲気のこっちを推したい。
以上、2曲/45rpmという贅沢なフォーマットの為か、フロア映えもする【シャープな音の鳴り】が素晴らしいのだ。
本作は、間違いなくDance FloorのRUDE BOY & RUDE GIRLに捧げられた1枚。
ちなみにこの2曲に【TEXAS HOLD UP】を加えたSpartan Records盤もあります。ジャケはAl Caponeのイラストにタイトルをフォント切り貼りというPUNK度高めな逸品。



Prince Busterに関してはやっぱり2回目の日本公演(初単独公演)を観たかった!
サポートメンバーがSKA FLAMES/Bull the dougs混成のやつね。
最後の来日公演(@ Zepp)が中止になっちまったのが悔やんでも悔やみきれない!
その前の新宿リキッドルームでの公演(特にオールナイトの方)が素晴らしかっただけに、中止は悔しすぎて…涙も出ませんでした。
マヂRUDE BOY ANTHEMのRinger Onとか…Don't throw stonesとか…生演奏で聴きたい!と願っている輩は沢山いると思うので、是非ともその辺の曲をセットリストに入れて、バックメンバーもバッチリ揃えた行くのをちょっと躊躇っちゃうような、【ヤバい来日公演】が実現しないかなぁ…って願ってマス!!

コレは凄い!!

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本当に凄い!!


DISCLOSEの凄まじい演奏に触発されて狂ったようにステージに雪崩れ込むオーディエンス!
つまり、俺達が思い描いた【観たい!】と思うシーンが満載ってわけだ。

必見です!!