千のナイフ -103ページ目

ミッキー・カーチス/ビー・バップ・ア・ルーラ

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全ウケ狙い系DJ必携の1枚!?第2弾!!!?なのか?
いやいや!!ウケ狙いなのはジャケのみ!!内容はサイコー♪

ではその肝心の内容にいってみよう~



左とん平氏のヘイ・ユー・ブルースのプロデュースがミッキー・カーチス氏であるとのタレ込みがありましたが、本丸はこの通りの悪い冗談としか思えないジャケを隠れ蓑に定番のロックンロールを本気(マヂ)でブッ放す落差のハイセンスっぷりにのけぞります!
B面はこちらも定番の【HOUND DOG】。

A/B面共に鍵盤とホーン入りのビッグバンド系アレンジが施されたオシャレな仕上がりで個人的には非常に気に入ってマス☆
かなりカッコイイ!!
何より、当たり前だけど本物で大物なオーラをバッチリ感じられるのもさすがです。


因みにこの2曲を収録したカバーアルバムもほぼ同じジャケデザインでリリースされてますし、それが実は第2弾(Vol,2)であって【監獄ロック】等を収録した第1弾(Vol,2)もあるみたい。
聴いてみたいなぁ~

左とん平/とん平のヘイ・ユー・ブルース

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全ウケ狙い系DJ必携の1枚!?
まさに黄色いJ.B!!


これは再プレス盤。
10数年前、当時再プレスが決定してソッコーで購入しました。

タイトルナンバーはむせび泣くトランペットがリードするジャジーな演奏をバックにとん平さんがひたすら『ヘイ・ユー!!ワッチュ・ユア・ネーム?』と語りかけ、『すりこぎなんだよ!俺をすりこぎにしちまったヤツは誰なんだ~!』とエキセントリックに絶叫しまくる楽曲にシビレます。
東京ワーキング・クラスの切ない心の叫びです!
名曲【ゴロワーズを吸ったことがあるかい?/かまやつひろし】と双璧を成すトーキングスタイルですね!?

B面【東京っていい街だな】も全く同じスタイルで、こちらは数々の女との別れを延々とプレイボーイ気取りで(でも実情は女にアイロンを当てられたり、手切れ金を『月賦で!』とセコさ全開でお願いしたり…と、かなりコミカル(笑))バーのマスターに語りかける内容。
最後は必ず『マスター…東京っていい街だなぁ…』で〆。
とん平さん一流の【スケベ、ヘタレ、セコい、女たらし、でも憎めない】キャラが楽しめます。

この御方って勝手に地方出身者だと思っていましたが、裏ジャケ掲載のプロフィールによると【出身地/東京】ってなってて失礼ながらちょっと意外に感じたのでした。


あっ!!
もしかして和製J.Bって言ってもJames BrownじゃなくてJohn Belushiの方だね?
John BelushiのハートでJames Brownバリにシャウトする左とん平…
カッコイイ兄貴!!

arctic monkeys PV特集

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今、M on TVでやってます!!
どのPVも楽曲ともども泣けてくる位青臭くて素晴らしいですね…
大好きッス♪