沖縄 那覇 「伊江島 食の家 しまぶくろ」の女将
まっこちゃんがやってきて
佐島の 海水温熱研究所で
月桃染めの体験をしてきました。
上の写真は 月桃を煮出した染め液です。
クリアーなワインレッドで美しい
見た目どおり ポリフェノールが含まれるそうです。
まっこちゃんは大量の月桃そのものを抱えて
三浦半島までやってきました。
月桃の素材そのものの加工から染を体験。
ロミロミをするものとしては
染め粉 ではなく植物そのものから染めることが体験できることに
意味があると感じました。
月桃の葉↓
茎↓
葉は 食べ物を包んで蒸したり、保存したり
月桃のもつ抗菌作用を利用して活用されるそうです。
茎は裂いて ひも状にも加工できます。
そこから たくさんの加工品が 生み出されています。
まっこちゃんが言いました。
「沖縄で 植物を見ていると
”じぶんたちを使ってくれー”と言っているようでならない」
そんな声が聴こえたら素敵。
月桃は 沖縄のそこここに自生しているものもあり、
多くが使われきれずにあるそうです。
それだけ 土地に合っていて 強い植物なんですね。
その強さの恩恵にあずかれたら♡
染めの工程が終わり、
まっこちゃんが
「今日 大潮だ。ぜひ海水で晒して」
っていうので
参加していた方と一緒に
森戸海岸で染めた布を晒しました。
それが色止めになるそうです。
これでまた ぐっと波動が上がる↑
できたものはこちら↓
月桃の花弁の色♡
体験会の昼食は
しまぶくろ特製「タッチューちまき」「長命草と沖縄生姜のかき揚げ」「タンカン」
ムーチーもつくって食べたのでした。
染め も神聖で浄化的な行為でした。
丁寧に心をこめて行うからでしょうか。
手を施す人 場 気持ち すべてのバイブレーションが入っていきます。
染め液にも海水を少し入れてくれたそうです。by海水温熱研究所
手仕事ってなんでもそう。
だから 人に必要なのだと思います。
この週末は 雷雨があり
翌日は富士山が綺麗に見えました。
暖かくなってから 霞がかかり ほとんど見えなかった富士山が
この週末だけは姿を現しました。
春分前の印象的な週末でした。
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