これまで生きて来てなんだか氣になっていること、残っていること、
トラウマとも言えるようなこと、
なぜ、あの時ああいう選択をしたのか、
なぜ、こんな事があるのかな、etc
ありませんか?
また年を重ねて、どんどん削ぎ落していくと
自分の芯にあるもの、構成しているものは だいたいこうなんだ
という
感覚。
わたしたちは、ただ存在している訳ではなくて
何度も転生して
所以があり、
魂のまわりに、
いろんなものがくっついて今生に在る
存在。
ヒプノセラピーはその全容を知っている潜在意識にアクセスして
魂を癒していくセラピーです。
わたしも聞くまではサイキック的な「不思議な」療法という認識だったのですが、
セッションをしてくださったセラピストの方によれば
ヒプノセラピーは、地に足のついた心理療法なのだそうです。
自分の中の意識にある情報を見て、自分の口で話すので
「誰か」の思惑が入る事もありません。
ソマティックボディワーク(身体から心を癒す)の種類かなという印象です。
色々なヒプノがあるそうですが、私はちょっとした理由があって
いつか受けるなら宮崎ますみさんのヒプノを、
と思っていて、その直弟子さんにセッションをしていただけるご縁を得て、
更にこのお話を聞いて
「間違いなかった」
と思いました。
わたしの強烈な子どもの頃の体験が、
今の“ある”状況に、どんな風に引っかかっているのか
わたしの中の潜在意識に働きかけ、
情報を、私の口を通して引き出してくれるのがセラピストさんの役割。
8歳くらいまでに、親や環境から受けたものは
すっとーんと潜在意識にすっかり入り込んで、
今の自分のパターンをつくるのに影響しているのだそうです。
それが自分の何かを阻害しているとしたら、
その時の刷り込みや体験を書き替えて、
潜在意識に新しい情報を上書きしていけるのだと。
わたしがお仕事で、お身体の不調を伺っていると
それをつくり出しているのは
自分の思考パターン、ということを感じる事があります。
それは過去のトラウマから影響を受けているパターンだったりするのでしょう。
まあ一体、生まれてこのかた(笑)どれほどのものを溜め込んでいるのか!
氣になっている事を外していくことは大事なことだと思います。
宮崎ますみさんは数年、ハワイに住んでいらっしゃったそうですが、
ハワイのホ’オポノポノもヒプノだと認識されているそうです。
確かに、そういう性質のものだと思います。
わたしがフォーカスした具体的な内容は書きませんが、
まあ出てくるわ、出てくるわ、
そんなこと知らないわーということから、
子どもの頃から好きでいたもの、
今好きなもの、
夢中になってやっていたこと、
氣になるキーワードなどは 前世の記憶なのか
魂にくっついているもののようです。
思いもつかぬことが口から出て来て、新しい記憶に上書きされたとき、
なんとも言えない幸せな氣持ちが到来して、
寂しかった記憶がすり替わったように思っています。
涙が出て、ホッとして、幸せだった。
ありがたい機会を頂いたなあと思いました。
宮崎ますみさんも
答えは、光は、自身の中にあり、
自分を癒すのは 自分自身だということを
繰り返し説かれて、
セラピストは介添えするパイプに過ぎないという教えをされているそうです。
これもまた、私が学んで来た事と合致し、
安心してセラピーを受けられました。
とてもパワフルなセラピーを受けた後、
真のヒーリングを起こすのは、テクニックじゃない
ということが、改めてストンと懐に落ちました。
セッションをしてくださったセラピストさんのサイトです。
