Keiki lomi こどもへのロミロミ(クラニオ)セッションもします。 | ハレ ホ'オオラ Place of Healing♡魂の喜びをいきる

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 今月11日に福島市にできた復興住宅へロミロミをしに行ったとき、小学生の子どもがふたり、「マッサージしてください」と申し出てきました。「か〜わいいな〜」と思ってロミをしはじめたけど、本人たちは至って真面目に"疲れをとってほしい”と思っている事が伝わってきました。傍にいるおともだち達がベッドに寝ているのを からかわれるのをとっても嫌がっていました。ひとりは小学校に上がりたてで、緊張の毎日が続いていたようです。もうひとりは、小学校3年生で、こちらも至って真剣な訴え。お腹がずいぶん堅いので手当で触れていると 眉間に皺がよって表情が歪みます。氣分をたずねると、周りの声や音がうるさいなあと感じていると言う。そうしたら、嫌なことじゃなくて氣持ちのいいことを探してそちらの氣持ちを広げていってみようか! と言うと表情は和らぎ、氣分を尋ねると「優しく触れられていて氣持ちいいです」と、うまくそちらへ意識を集中できたようでした。お母さんも、お腹が堅いことは知っていたのでずっと続いている症状のようでした。デリケートな感受性の子なのでしょうね。

 

 福島の子どもだからということではなく、どこの地域でも同じだと思います。子どももストレスを抱えているんだなあと実感した出来事でした。そういえば私自身が最近、自身のトラウマに向き合い、なんとか消化したのですけど、あの時の私も硬直していたのかもしれない。

 

 福島の子達を見ていると、「元の家に帰れない」とか「友達と離れてしまった」「家が狭い」等という環境には順応していくので、それよりもストレスを抱える大人を見て受ける影響が大きいのじゃないのかなあと感じています。

 

 子どものストレスには「バーストラウマ」と言われる出産時の境遇で体内に残るストレスもあります。先般 小学校の養護の先生とお話していた中でも、環境に馴染まず問題を起こす生徒がいるけれども「バーストラウマ」などによる神経障害が原因とも考えられるという事を共有しました。

 

 Keiki ケイキとはこどもという意味のハワイ語です♡ ちょっと元気がない子とか、カラダの堅さが氣になる子とか、etc ロミロミやクラニオセイクラルでご対応します。そしてできればお子様へのタッチをご家族に覚えて頂いて、日々 触れてあげるのがいいかな、と思っています。

 

身近な人をケアするタッチのワークショップ

こんなこともします。