
どの骨とも関節せず、筋肉や靭帯で吊られた状態の舌骨。
喉仏の上に、頸、肩周辺の筋肉に接続して在ります。
クラニオセイクラルで舌骨にアプローチする手技があります。
一昨日くらいから乾燥からかと思いますが
喉の奥にイガっとする感触があって
”まずいなあ~風邪になるかな?”と感じていました。
自制心のない私は昨晩、忘年会でアルコールも摂って
はて、どうなるか!?と思ってユーカリを焚きながら寝たのですけど、
夜中に目が覚め、氣になったように
喉だからとおもって舌骨に手を当てました。
いつまにやら寝付き、起きると喉のイガッは無くなっていました!
頸、肩の筋肉の緊張が弛み、血液循環がよくなり、
排出が進んだのかもしれません。
筋肉の緊張は、血液循環の滞り→粘膜の乾燥を促すようです。
冷えは万病の元、ですね!
舌骨タッチをシェアした皆さん、
喉が氣になったらむやみに手を当ててみてくださいね!
ところで話は少し変わり、リフレクソロジーをしていると
甲状腺の反射区って多くの方に機能低下しているサインが出ています。
疲労を感じている方のほとんどに見られます。
甲状腺も喉のチャクラ。
コミュニケーションのチャクラです。
ここのエネルギーが低下していると発声が滞って肚から声が出ていなかったり、
首肩の疲れ(凝り)に繋がっているように思います。
職場や人間関係のストレスが多い方によく見られます。
言いたい事が言えない、言葉を飲み込んでしまうことに
そんな症状が関係しているのかなって、感じます。
ストレスを感じたら、喉を労ってみようかな。
第5チャクラのエネルギー活性に舌骨のお手当もいいのかもしれないな、
と思ったのでした。