RAPTさんの「御言葉」とこれまで私たちが認識しいたキリスト教との違いについて
RAPTさんの「御言葉」とこれまで私たちが認識しいたキリスト教との違いについて考えてみたいと思います。これから述べることは、今現在、私が理解している範囲の捉え方ですので、肝心なことが抜けていたり、所々間違った認識で書いている所があるかもしれません。そのことをお含みの上で読んでいただけたらなと思います。キリスト教は、まず旧約聖書に基づく「旧約時代」の教えがあり、さらに新約聖書に基づく「新約時代」の教えへと引き継がれて来たものです。「旧約時代」は、モーセの十戒に代表されるように、神さまと交わした契約である「律法」に従って生きることを重んじています。それに対し、「新約時代」は、「律法」を土台とするものの、偽善的な信仰に陷ったパリサイ人や律法学者のように、「律法」に縛られるのではなく「愛」を重んじて生きることが大切であると説いています。人類の全ての罪を贖うために、十字架に架けられたイエスさまをメシア(救世主)として崇め、イエスさまの教えを信じる者が救われるという贖罪信仰に基づくものが「新約時代」です。では、RAPTさんの「御言葉」はどうでしょうか?RAPTさんの「御言葉」によると、これからの信仰は、「成約時代」に入ると述べておられます。「新約」から「成約」への転換期が今の時代であるということです。RAPT有料記事131(2016年12月24日)成約時代はもう既に到来した。次回からは、その「成約時代」の教えについて触れていきたいと思います。(2020.3.12)