『考具』,加藤昌治,2003
○内容
・アイデアは、企画の種。アイデアに実現性を持たせたのが企画。
・アイデアは、「WHAT」と「HOW」で成り立つ
・アイデアとは、既存の事象の組み合わせ。既存の事象は知ってれば知ってるだけ強い。
・①まずは情報を入れる⇒②アイデアを拡げる⇒③企画にまとめる
・①聞き耳立ててみたり、本と雑誌をひたすら読んでみたり、現場に取材しに行ったり。
・②直線的に考えるとアイデアは拡がらない。思考は放射状に動く。マンダラートやマインドマップといったツールを利用して、とにかく拡げる。ツールはあくまで拡げるきっかけとして利用。ツール自体に終始しないこと。飛べるようになったらすぐ飛ぶこと。
・③基本は5W1H。タイトル大事。必ず絵にしてみて、立体的に考えてみること。
○感想
・倉田さんの「発想術」と似てるといえば似てる。精神論が抜けて、細かいハウツーが増えたイメージ。
・営業のプロセスも、採用の企画のプロセスにも転用できる。
・ゆ○えちゃんと自分を比べると、圧倒的に差があるのは①と②。自分は机の上で、本も読まずに(最近ようやく読むように)企画書を作ることと、企画を通すことだけを終始しているイメージ。もっとインプットしていい。必要な時間はとっていい。