さて、今日は、昨年私が保育士実技試験の音楽を受験したときのことを書きます。
言語がおわり、予定の一時間前に音楽の控え室にいきました。
控え室では、声もだせないのでみなさん、スマホみたり寝てる人も。私も机でエアピアノをしたりしてすごしました。
待っている間も、ピアノやギターで試験を受けている音や歌声が聞こえてきます💦
そして自分の番号が呼ばれ、廊下の椅子にすわりました。
前の方がおわり出てきたので、いよいよ自分の番かと思いきや、、時間調整のため少しお待ちくださいって
2分ぐらいまったら、どうぞと係りの方が言い、中にはいりました。
入り口横のバッグ置きに荷物をおき、受験票と楽譜をもって試験官のまえに行きました。
シールを渡し、名前と受験番号を言い、よろしくお願いしますと挨拶をしました。
ピアノは、試験官のすぐ前にあり、横から弾いてる様子もみえるように置かれていました。ここでも先に座ってしまったので、受験票は、楽譜をたてるところに楽譜の後ろに一緒にたてました。
そして、自分のタイミングで始めてくださいと合図がありピアノをひき始めました。
いままで、そんなに緊張していなかったのに自分のピアノの音を聞いたら急に心臓がバクバクしてきてびっくりしました
ピアノは、簡単な伴奏(左手は単音)のおかげでなんとかとまらず弾けたのですが、声がでていたかこわい顔になってなかったか、、もう思い出せません。
最後だけは、笑顔でありがとうございましたを言って退室しました。
終わった瞬間、ホッとしたうれしさと手応えのなさが一気にきました💨
