どうなんでしょうか。




人というのはに出ると


日常生活ではほとんど
言ったことのない
素直な言葉とか


普段あまり見せることのない
弾けるような笑顔とかが


ごく自然と溢れ出てくるようになる
ものなのでしょうか。












マジかよ すっげえ美人!!
ツーショット、
マジでラッキーだわーー!!!








日頃 口数少な目の
長男(19歳 会社員)の


わたしに向けて一度も見せたことのない

キラッキラの笑顔・・・ニヤニヤムカムカ
危険! 隣にいるのは1日目の夜に
お邪魔した豪邸に住む超美人マダム(・ω・)




















みらびい一家ミャンマーの旅 3日目にやり❗❗
【ミャンマー入国と超豪華晩餐編】1日目
【初めてのパゴダで味わう屈辱編】2日目






現地時間 3時に起床して

身支度して向かった先は
ヤンゴン国際空港。


これから飛行機に乗って
バガンて町に行きますよー笑・





日本ではあまり知られていないバガン。



カンボジアのアンコール・ワット遺跡
なら聞いたことあるかなはてな

そのミャンマー版って言うと
イメージ伝わりやすいかなーー笑・





でもバガンのそこに存在するのは
「遺跡」というよりも

現役の寺院であり仏塔なので

地元の信仰心厚い人々が
お供えものの品を持っておまいりにくる

とっても神聖な場所でもあるの笑・










27年前
ミャンマーに住んでいた時に

3週間ほど掛けて
ダンナさんの友だちと4人で
車でミャンマー国内一周旅行
したことがあったんだけど


その時に行った以来のバガン。





↑お借りした画像です




当時
そのあまりの美しさに衝撃を受けて


いつか子どもが生まれたら
必ずここに連れてきたい!!

って
ずーっと思っていた場所なんだ笑・











1時間ちょいの快適なフライト後
見えてきたのは

バガン特有の茶色い大地。


うおーー爆笑キラキラ
ワクワクすっぞ!!!








車と現地の運転手さんを
1日チャーターして


いざ!
バガンの町へ出発~~!!








運転手さんが
最初に連れてきてくれたのは






バガンの町を一望できる
できたばかりの展望台。





すごい眺めだけど
広すぎてよくわからん笑





要所だけでも

1日では足りないほどの寺院が
広大な土地に点在するバガン。





滞在時間は限られてるので

とにかく
ひたすら移動、移動にやり!!






はいっ次!!







見た?

じゃ次っっ!!!









・・・じっくりと堪能する間も与えられず笑






でもそんな中でも



しっかりインスタ映えを狙う
長女(22歳 会社員)と
末娘(17歳 高2)・・・。






・・・狙い通り 映えてますぜ( `・ω・´)。

















悠久の町並み バガン。



この非日常的な景色を求めて

いまや世界中から観光客が
訪れる場所になった。






27年前に来たときは

観光客なんてほとんど
いなかったんだけどねーぶー






今では地上から
眺めることしかできないけど



昔は

ほとんどの寺院が
上まで自由に上ることができたの。

↑27年前の写真 (貴重)





でも今では
上階は立ち入りは禁止。




さまざまな不敬行為があったらしく


遺跡保護という観点からも
やむを得ない措置では
あるんだろうけど。





当時の王さまたちも見たであろう

この雄大な景色を


同じ場所
同じ視点で見ることが
できなくなったのは

すごーく残念だなあぶー










でも







ここから見えた美しい夕日はきっと

その時代からずっと変わらないんだろな。




あーー。来てよかった。


子どもたちよ。


夢を叶えさせてくれて
ありがとう。




















ミャンマー最終日。



ホテルをチェックアウトして

ダンナさんの実家へ。


最終日は
時間の許す限り
実家で過ごすって決めていたんだ笑・







移動は車イスの義父。


妻に先立たれ
普段は長女(60歳)とふたり暮らし。





ダンナさんは8人きょうだいだけど
8人のうち5人は

日本、アメリカ、シンガポール、オーストラリア
でそれぞれ生活拠点を持ち

バラバラに暮らしている。




そんな地球規模で離散した家族が
30数年ぶりに勢揃いすることができた

今回の旅。






夢のようだ。


と言って

義父は涙を拭った。







14年前

わたしたちに会うために
義父は単身日本へ。






その時の写真を
丁寧にパウチして

枕元に置いてくれていた。






おとうさん、ごめんね。

大切な息子を
遠い日本に連れていってしまって。



結婚を許してくれてありがとね。


日本人のわたしを我が娘のように
可愛がってくれてありがとね。


元気で待っていてくれて
ありがとね。





義父はわたしの手を握って
自分のほっぺたに当てて

笑ってくれた。






別れの瞬間まで
義父はわたしの手を握ったまま

離そうとしなかった。










必ずまた来てね。





みんなから涙で見送られて
子どもたちも涙する。


離れがたい思い出の場所が
ここにあることを

忘れないでいて。
























たった4日間の旅だったけど

子どもたちにとっても
自分たちのルーツを見出だすことのできた

意義のある旅になったに違いない。






















奇蹟の旅。













【完】