就活前に読んで欲しい 本コンサルタント/ほんさる

就活前に読んで欲しい 本コンサルタント/ほんさる

就職活動する前に、是非読んで欲しい本がある。
良書との出会いは、偉人との出会いであり、
良書を読むという事は、偉人の人生をシェアするという事である。

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人生を20年も、30年も生きていると薄々気付いているけれども、

なかなか近道は無いという事に気付く


でも、正しい道と間違った道はあるんであろうと思う。


例えば、高校の勉強でも

勉強しまくって、努力しているんだけれども

成績が悪い人は居た。


特に、我々は英語について

「学校で習う」「勉強するもの」として出会うが


実は、英語は言語であり、

我々が普段話している日本語と同じなのだ。


世界の人達とコミュニケーションをとるために

英語を身につけるのだ。

あなたの英語勉強法がガラリと変わる 同時通訳者の頭の中


最近、経済の本を読む機会が増えました。

というのも、年末の総選挙もあり
日本の行く末をちゃんと自分の頭で想像して
これから何をすべきか考えようと思ったからです。

日本の借金って何?
不況って何?
電機メーカーやばそうやけど、
これから日本はどうなるの?

って思いません?

身近な経済がミクロ経済
国家レベルの経済がマクロ経済

選挙にいかない若者よ。(私は今回初めて行きました。)
国の行く末を考えようじゃないか



ちょっと高いけど、経済が全くわからない方には下記2冊がおすすめ
ミクロ→マクロの方が良いかな。。


この世で一番面白いミクロ経済学

この世で一番おもしろいミクロ経済学――誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講




この世で一番面白いマクロ経済学

この世で一番おもしろいマクロ経済学――みんながもっと豊かになれるかもしれない16講



理系学生達へ

私は工学部出身で
工学修士をとってメーカーに就職したんやけれども、
個人的に感じているのは、狭い世界だという事です。

大学/大学院でもっと勉強しておけば良かったと思うのは
経済学で
それは、世界を見る為の学問です。

経済学部は、文系学部やけれども、
その内容は理系寄りな所もあって
例えば、ジョン=メイナード=ケインズの
「雇用、利子、お金の一般理論」は理系人にも難解です。

雇用、利子、お金の一般理論 (講談社学術文庫)




何が言いたいのかと言うと、
本当に好きなモノが今目の前にあるか?という事です。

無いなら、その理系頭を使って経済を見てみてください。

経済学はもともと理系寄りの学問です。

そこから広がる世界は大きい。

周りの雰囲気に流されているだけな感じがしたら
一度、経済学に触れてみてください。
経済学が解かれば、政治も解る
経済学が解かれば、これから何をすべきかが解るはずです。


中級者向けマクロ経済学、ケインズと古典派

ケインズ経済学 (図解雑学)




初級者向けマクロ経済学、ケインズと古典派

この世で一番おもしろいマクロ経済学――みんながもっと豊かになれるかもしれない16講



自分が働くのは何の為か?

有名過ぎる本なので、多くは書けないが、

働く前に1度読んでおいても悪くない。

大量の中古本が出回っているのでBookOffで探してみるのも吉。

金持ち父さん貧乏父さん

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オフィスで机を規則正しく並べて働く
それが社会人と思っていないだろうか?

確かに、それも社会人だ。

しかし、
壁にアイデアを書き込んでみたり、
社内を自転車で移動したり、
天井から植物が大量にぶら下がっていたり、

それもまた、社会人だ。

常識に縛られる事は悪
常識の無い人も悪

これらは矛盾しているようで、そうでない。

常識を知りながらも、それに縛られない。

世界のあらゆる働き方を見ておこう。
働き方は、人生の生き方の大部分を占める。
決して、妥協してはいけない。

学生のうちに、こんな雑誌が創刊されたのは
すごく幸せな事だと思う。

そして僕は今、自分に合ったワークサイトを探している。

WORKSIGHT(ワークサイト)03イントラプレナーシップに火をつけろ!

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