就活前に読んで欲しい 本コンサルタント/ほんさる -2ページ目

就活前に読んで欲しい 本コンサルタント/ほんさる

就職活動する前に、是非読んで欲しい本がある。
良書との出会いは、偉人との出会いであり、
良書を読むという事は、偉人の人生をシェアするという事である。


就職活動中/活動前に是非読んでもらいたい本は
ずばり、転職本だ。

年功序列?終身雇用?
何それ?おいしいの?
とまでは行かないにしても、
世の中はどんどん変化している。

潰れない会社に留まる事は安全かもしれないが
潰れない様に見えるだけの会社に留まるのはリスクだ。

潰れようと、潰れまいと
同じ会社に留まり続けるのはリスクとなる場合もある。

答えはどこにも無い。
答えがあったのは、高校のテストまでで
大学入試からは確かな答えは無かった。
思い返してみると、人生で明確な答えがある方が少なかった。


就活のゴールは内定ではない。
社会人になってから、何がどうなるのかを
よくシミュレーションしてから就活をして欲しい。

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皆さんは「死」についてどう考えていますか?
「生」を受けたものは
いずれ「死」を受け入れなければならない。

他の人の存在がなくなるという事。
自分の存在がなくなるという事。
それは、理解に苦しむ現象である。

しかし「死」は確実に発生する事象であり
現代科学では、それを避ける技術は無い。

そして「死」はいつ我々の元に迫ってくるのかも
全くわからない。

突然、交通事故に合うかもしれないし
突然、隕石が振ってきて地球の大気を全て掻っ攫っていくかもしれない。

突然、別の地球からの使者である化物が現れて、
我々の地球代表の化物が登場し、
化物が負けた方の地球が消滅する
という様な事が起こるかもしれない。

隕石が我々の大切な大気を奪っていっても、
我々の地球代表の化物が負けても、
人類は一瞬で全滅し、結果は同じである。

自分、家族、人類が一瞬で「死」を迎える可能性はゼロではない。
それについて、何を思いますか?

毎日をなんとなく過ごしているだけの人には
「ぼくらの」を読んで欲しい。
描かれている事象は特殊だが、
それと同じ結果は、十分に起こり得る。

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「みんなどこにいるのだろう?」と考えた事はないだろうか?
みんなというのは、地球外の生命体のことで、
この広い宇宙に、地球人以外の生命体が居るならば、
彼らはどこにいるのだろう?

100億年以上も膨張し続けてきた宇宙には
1つか2つぐらい、地球の様な環境の星があるんじゃないか?
と考えてしまう。

そのもう1つか2つぐらいは存在するであろう地球上の生命体が
人類の様に(もしくはそれ以上に)進化していて
高度な科学技術を有するとするならば、
それらの科学技術に触れてみたい。

では、彼らとどう連絡を取り合うのだろうか?
お互いに存在を認識していないもの同士、連絡を取り合うのは
結構、困難だ。

お互いの携帯電話の番号を知らないが
携帯で連絡をとろうとしている
というケースよりも、難しいと思う。

11桁の携帯番号が仮にフルに使われて
例えば、314-1592-6535 という携帯番号が存在するようになっても
高々、10の11乗(100,000,000,000)通りの番号しかないので
1兆回電話するまでもなく、目的の相手につながるだろう。
(目的の相手にたどり着くまでに、間違い電話の謝罪を入れながら
 膨大な電話料金がかかってしまうことは置いておいて。)

これに対して、地球外生命体と連絡を取り合うケースでは
まず、1つの大きな問題として
お互いの通信手段が何かわからない。
お互いの文明で共通の通信手段が発明されていないならば
連絡の取りようが無いが、その中でも試行錯誤を繰り返して
なんとか連絡とってみるしかない。

もしかしたら、相手はテレパシーしか使えないかもしれないが。



想像すると、途方に暮れてしまう様な規模の大きさだが
この世で一番大きな規模の問題について
じっくりと考えてみる日があっても良いかもしれない。

僕は、
地球に生を受けたのは、この上ない幸せだが、
この問題の解決を見れないのは非常に悲しい。


もし、宇宙の事を考える日があるなら
この本を読みながらだと、色々と面白い意見が聞ける。

広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由―フェルミのパラドックス

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人生を考える。
働く理由を考える。
その①


Bact to the Future
僕の生まれた1985年で最も有名な映画だ。

ドクがタイムマシーンに改造したデロリアンに乗って
未来に行ってしまったマーティ。。。
そんで、なんやかんやあって、
ハッピーエンドになるんやけど、
2が始まってまた大変な事になって、3で完結する。
といった感じなのは、超有名なのである。

その主役マーティ=マクフライを演じたのが
マイケル=J=フォックスだ。
出演したバック トゥ ザ フューチャーがあんなにも大ヒットし
「彼はなんてラッキーな男なのだろう。」
と思った方。私もそう思っていました。

しかし、彼は若くしてパーキンソン病にかかった。
身体が勝手に震える病気。

「彼はなんて不幸な男なんだろう。」
と思った方。私もそう思いました。



働く意味を考えさせられる本。
僕は、この本を読んで転職をも視野に入れるようになりました。
世間の正しさに縛られている日本人に是非読んで頂きたい。
本当の正しさを再認識します。

人生は1度しかなく、時間は限られているのだから。


マイケル=J=フォックスはラッキーマンだが
この本に出会えた僕も、間違いなくラッキーマンだ。

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ドリルを売るには穴を売れ

何かしら働いてお金をもらって、
お金を払って何かしらを買って、
大半の人間はそんな感じで生きて行ってる。
そんな普段の生活をちょっと見直してみると
意外と色々な事に気づく。

この本を読む前と読んだ後で
こんなにも日常風景の見方が変わるとは。。

マーケティングに関わっていない人でも、
自分の仕事を見直すキッカケになると思う。

これからどんな仕事をしたいのか迷っている就活生は
この本を読んで、普段歩く街を見回してみると
将来への展望が開けるかもしれない。

出来れば、就活が始まる前の大学1年生や2年生に読んでもらいたい。
就活が始まってから、ビジネスを意識するのではなく
色々な遊びの中で、ビジネスを体感できると思う。

あ。関西の学生向けに言うなら
出来れば、就活が始まる前の大学1回生や2回生に読んでもらいたい。

うれたま!

ドリルを売るには穴を売れ

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