こんにちは
Yukariです☆
さて今日はひと昔前まで成人の日でした。
1998年の祝日法改正で2000年から1月の第2月曜日に変更。
もともと15日だっのは何か意味があるに違いないと気になり成人式について調べてみました。
さかのぼること1000年以上の大昔。
奈良時代以降、男子は成人と認められるのは元服といい、数え年12〜16歳で大人髪を結い、服装、幼名も変わりました。
冠をかぶる事から加冠(かかん)初冠(ういこうぶり)ともいわれていました。
女子は裳着(もぎ)といわれる儀式を12〜16歳に行われました。腰から下に纏う衣装を身につけます。
結婚が決まった時や決まりそうになった時に行われていたそうです。
上記は上流階級の世界。
庶民はというと地域によっても違いますが
男子は13歳前後に褌祝い(ふんどしいわい)をされ大人として認められていたそうです。
褌は親戚の女性から贈られる風習だったようです。
昔の人の精神年齢はすごく高かったのだろうと推測されますね。
成人式が制定されたのは1949年。
今年、成人式を迎えた方は123万人。
おめでとうございます!
成人式の定義は大人になった事を自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます。
by 内閣府
だそうです。
1月15日は小正月、昔は元服の儀を小正月に行っていたようです。私は祝日は意味が大事なんじゃないかなと思う方なので15日でいいんじゃないと思っています。 笑
合理化され日が変更されても意味は知っておきたいなと思います。
こちらふんどしの巻き方動画です♪
締め付けなど自分で調整できるので
血行にもよく身体にいいようです☆
女子の方にもオススメ♪
昨日の寒波で奈良も少し雪が降りました。
風邪をひかないようにお身体御自愛ください!
最後まで読んでくださりありがとうございました(^^)
父作の雪だるま

