こんにちはYukariです☆
日本の伝統や文化
その他もろもろ、興味を持った事を
調べております。
なるべく簡潔にサラッと読めるように心掛けております。



今回、変なタイトルになりました爆笑


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バカはナゼ馬鹿とかくのかな?


馬と鹿に失礼じゃない?

と疑問に思い調べてみました。


諸説ありますが有力な説をご紹介します。


中国、秦の時代に遡ります。
宦官の趙高という人がいました。
自らの権力を示すために、なんと皇帝に鹿を「馬です」と言って献上。


え〜ガーンってなりますよね?



その時、「馬じゃない、鹿ですやん!」
と反発した臣下を後で暗殺したそうです。







「鹿をさして馬となす」という故事から馬鹿はきているとの説が有力です。

日本では鎌倉時代末期には馬鹿の用例はあったようです。
室町時代中期「文明本説用集」には
母娘、馬娘、破家=ばかとよみ
とんでもないという意味で使われていたようです。






お次は阿保です。
意味は理解しがたい。思考能力が劣る。

由来は

秦の始皇帝が必要以上に大きな宮殿「阿房宮」を建てました。
下記二つの説があります。

①あまりにも大きくお金がかかり国が滅びるほどになりアホやなぁ。

②項羽が阿房宮を焼きましたがあまりにも大きくて全焼に三ヶ月もかかってばかばかしいなぁ、アホやなぁ。
そんなおもいから阿保は誕生しました。




どうでしょう、スッキリして頂けましたでしょうか?





関西はアホよりバカといわれた方がダメ-ジが大きく、関東はその逆だそうです。

私は奈良人です。 
おバカさんとか、アホやなぁ〜とか言われるとまだ愛があって大丈夫です。笑

言い方って大切ですね(^^)



趙高ってこんな人