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iM@Sとかなんとか(仮)

アイドルマスターSSとか駄文をのっけてます。←とか書いてても、ちっとも更新していないので「サイドストーリー」と言うタイトルはは取り下げました。最近のメイン記事はニコマスの紹介記事が9割を締めています。

【化物語】 ドラマCD『佰分の壱物語』 【映像つけてみまみた】




【化物語】 ドラマCD『佰分の壱物語』 【映像をつけてみたぞ】




【化物語】 ドラマCD『佰分の壱物語』 【映像をつけてみたわ】




【化物語】 ドラマCD『佰分の壱物語』 【映像をつけてみたぞ・2】




【化物語】 ドラマCD『佰分の壱物語』 【映像をつけてみたの】




【化物語】 ドラマCD『佰分の壱物語』 【映像をつけてみたのさ】



 普通に楽しいですね。『佰物語』は映像が無くても充分に面白いですけれど、やはり映像はあった方が良いですね。
 無理を承知で言うのですけど、アニメ化されなかった掛け合いの処も観てみたいです。特に「撫子スネイク」冒頭の神原との漫才の処を。それから、『偽物語』だったかな? ラジオの話の処も観てみたいですね。


 ふと思ったことなのですけれど、日本の音楽は、とかく洋楽の模倣と言われ、一生かかっても追いつくことが出来ないと言われます。それが正しいかどうかはさておき、独創性という意味ではやや後れを取っている印象をほのも持ちます。しかしアニソンやアイドルソングなどは、音楽性はさておいて、そのパフォーマンスにおいては、日本に特化した嗜好性を持っているのではないかと思います。なんと言うのでしょう、萌え? 蕩れ? とにかくキュンってなるような分野に関しては、開祖であり先駆者であり先導者であると思うのです。
 松田聖子がその点において、どう言った位置付けであるかについては言い述べることは研究者にお任せするとして、彼女がアイドルが最も輝かしかった頃の象徴であることは言を待たないでしょう。媚びた歌い方を疎ましく思う人もいるかも知れませんが、ほのは好きです。ハスキーながらも澄んだ伸びやかな声質に、豊かな表現力。素人っぽさを微塵も感じさせない彼女の存在感は、今もなお、その輝きを失いませんね。
 この動画はかなり前の映像で、ほのはリアルタイムで視聴していました。今でも探せば何処かにビデオがあるかもしれません。

 千早やあずさがこんな風に、何時かは唄える様になる日が来るのでしょうか。また、何時か遠い未来に、誰かが今のアイマスの映像を観て、ほのと同じような感慨を懐くことになるのでしょうか。彼女たちが時代の中をどんな風に生きてゆくのか、それを見届けることが出来たなら、プロデューサーとしては本望ですね。


 もうすぐ2万再生になりそうなので、一押ししてみました。
 個人的に思い入れの強い曲です。去年の今時分、忘れられない出来事がありました。そんな時にこの曲に出逢い、強く励まされたことを今でも鮮明に思い出せます。
 今のほのは、どうなんだろう? まだ出発点に立てていない様な気もします。でも、深い霧の中からは、出られたのではないかと思います。

 ED後に再プロデュースをするに当たって、心の持って行き処に少しだけ戸惑います。特にほのは、ゲームをしながらもSS的妄想も同時に行っているので、一から始めた時の「はじめまして」は、やはり少し寂しい思いをします。そこを忠実に準えるのもSSの心構えではありますが、ほのは敢えて、時計の針が進む様に物語を追いかけることにしました。登場人物達と同じように、ほのも歳をとっていきます。そう言った書き手の背景を滲ませることも、ものを作る意味の一つなのではないかと思うからです。